サヤ取り利益を仮想通貨にする理由

スワップポイントサヤ取り管理簿 2022年4月29日 2

仮想通貨運用を今月から始めています。

 

ここでの蓄積利益600万円が原資です。

 

これは、私自身の日本円資産防衛の一環でもあるんです。

 

円安が本格化してきた2022年4月現在、日本人は真剣に自分の資産防衛を考える時期に入っています。

 

手遅れになる前に、しつかりと考えてみることをおすすめします。

 

 

2022年4月29日 サヤ取り管理簿状況

 

スワップポイントサヤ取り管理簿 2022年4月29日

 

含み益56,450円と、先週より1万円くらい増えています。

 

先週はちょっと減っていたのですが、今週は増加路線に戻ってきました。

 

スワップポイント差利益の増え方もいろんなパターンがあります。

 

たまにスワップポイント差が逆転して含み益を減らす時期があってから、元に戻って利益を増やすなんてのが今回のパターンです。

 

あまり、過度の期待をせずに両建てポジションを維持していくのが、この運用法のコツのようなものかもしれませんんね。

 

この運用で貯まった資金は、今年から仮想通貨に変えておくことにしました。

 

 

これ、私の円安対策の一環でもあります。

 

円安で久々の130円台となっていますが、多分ここでは止まらない。

 

ここから半年・1年先には140円というところも見えてくるかもしれません。

 

ほとんどの日本人は普通に日本円で資産を持っていますけど、円安時にそのままにしておくと米ドルやユーロから見れば、自分の日本円資産がどんどん減っていくことになります。

 

これを防ぐには、外貨を持つのことが有効です。

 

FXで、米ドル円やユーロ円のの買いポジション持っておくのも円安には有効です。

 

円安で利益の出るポジションなので、日本円資産の目減り分を補ってくれます。

 

私も、資産の半分くらいは米ドル円にして保有し、残り分もFXで米ドル円買いポジションを持つことで、日本円資産の目減り分を補っています。

 

でも、ウクライナ情勢などを見ていて、これだけでは不十分だと思わざるを得なくなっています。

 

外貨といっても、米ドルに偏っているからです。

 

かといってユーロや英ポンドに分散する気にはなれない。

 

そこで、もう一つの有力候補となっているのが仮想通貨:ビットコインです。

 

ビットコインは、いろいろと不安なことも多いので、まだ本格的に買うことはしていません。

 

まずは、このスワップポイントサヤ取りで得た600万円で、取引や仕組みに慣れていくつもりです。

 

ここで手堅く利益を積み上げて、仮想通貨で大きく増やす・・・・将来的にそうなるといいですけどね。

 

過度の期待はもたずに、取り組んでいきます。

 

【毎日更新】スワップポイントサヤ取り 本日の最適組合せ


2022/04/29


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