NYダウー日経225サヤ取り 2020年1月運用状況

NYダウ 日経225 サヤ取り 2020年1月 3

くりっく株365で保有中だった、日経225−NYダウサヤ取りポジションの決済をしています。

 

今回は、わずかながら損失となっています。

 

まずは、決済状況よりご覧くださいませ。

 

 

NYダウー日経225決済内容

 

NYダウ 日経225 サヤ取り 2020年1月

 

昨年から保有していた、日経225売り−NYダウ買いのサヤ取りポジションの決済約定画面です。

 

画像がみにくいので表にまとめてみましょう。

 

NYダウー日経225サヤ取り収支表

 

項目 売買損益 金利・配当 手数料
日経225 -448,000円 -100,050円 1,560円
NYダウ 549,000円 1,960円 1,560円
合計 101,000円 -98,090円 3,120円

 


赤字にしている部分を合計すると、今回の最終損益がでてきます。

 

  • 最終損益:101,000円ー98,090円ー3,120円=−210円

 

残念、あとちょっとで利益だったのですが、わずかながら損きりになってしまいました。

 

 

おいおい、なんでもうちょっと待って利益にしないんだ!


 

やはり、そう思いますよね。

 

こうなった理由は、「成行注文で決済しているから」なんです。

 

成行注文にしている理由は、「決済のタイミングを逃さないため」です。

 

決済のときに「利益」にこだわっているうちに、相場が大きく動くことがあります。そうなると、決済はできないままポジションを持ちこしてしまうことになってしまいます。

 

こういう決済持ち越しは、後々までひきずって売買のリズムを崩してしまうこともあります。

 

私は、目先の利益よりも、そちらの方を重視しています。

 

こういう理由により、今回収支トントンになるというのは注文を出す時点でわかっていたのですが、いつも通り成行注文で決済をした次第です。

 

一年のスタートの決済が損失というのは、気分が良いものではありませんが、ここはしょうがありません。

 

いつも通りの売買をすれば取り返せるはずです。

 

ここから頑張っていきます。

 

現在、サヤ取りポジションはゼロです。

 

場帳記入を続けながら、次の仕掛け時を待つことにします。

 

 

くりっく株365 サヤ取りについて

 

NYダウと日経225の価格差(サヤと呼ばれています)変動を利用しながら利益をだしていく運用法が「くりっく株365サヤ取り」です。

 

日本と米国は関係が深いこともあり、NYダウと日経225は相互が影響を与え合うような形で変動しています。

 

その価格差(サヤ)は、拡大したり縮小したりします。

 

その流れを利益に変えていくものです。

 

サヤ変動を利益に変えていくには、「NYダウ売りー日経225買い」という感じの両建てポジションによる売買をしていきます。

 

具体的な仕掛けパターンは2つあります。

 

参考:サヤ取り仕掛けパターン

 

  1. NYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売り
  2. NYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い

 

拡大を狙うか、縮小を狙うかで、作るポジションが正反対になります。

 

このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。

 

  1. 周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。
  2. 拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。
  3. 日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能

 

売買には、この後にお見せする「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。

 

実験段階ではありますが、岡三オンライン証券が提供するサヤチャートも似たようなタイミングでシグナルが出るので、参考指標として使えそうです。

 

NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績

 

くりっく株365サヤ取り 運用成績

 

  • 運用原資:7,797,081円
  • 2020年運用元金 8,353,476円

 

年度

損益額

累計損益額

2017年

1,202,919円

1,202,919円

2018年

819,128円

2,022,047円

2019年

-1,465,652円

556,395円

2020年

-210円

556,185円

 

 

 

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2020/01/14


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