NYダウー日経225サヤ取り 理論編

サヤ取り NYダウ 日経225

 

現実の運用については、以下にてまとめています。

 

 

 

2020年連載記事

 

 

実際の売買

 


【理論編】NYダウー日経225サヤ取り記事一覧

NYダウー日経225サヤ取りの売買ルールのページです。各ルールに解説ページもついていますので、詳細確認されたいときは参考にされてみてください。資金管理ルール2020年運用元金 8,353,476円売買枚数 最大20枚(両建て1枚につき資金40万円目安)株価大変動期には、株価指数証拠金基準額に留意する通常時でも月1回くらい、株価指数証拠金基準額を確認する資金管理ルールについての解説ページ参考記事:【...

NYダウと日経225の価格差変動を利用したサヤ取りを始めて3年になります。昨日、20年間のサヤ変動グラフをみて、ここ20年間のサヤ変動が大きなものであることがわかりました。参考記事:NYダウー日経225 20年間のサヤ変動グラフからわかること今後の「NYダウー日経225 サヤ取り」売買に活かすために、私なりにこの背景となる数値を把握しておくために作ったのが今回のグラフです。皆様の売買にも、なんらか...

くりっく株365に「原油ETF]と「金ETF」が上場されることが発表されています。売買開始予定日は、2020年10月下旬です。原油ETF・金ETF共に、敷居の高い商品先物市場で取引されている商品を個人投資家でも手軽に売買できるようにETFとして株式市場で売買できるように開発された銘柄です。値動きは、基本的に先物市場の「原油」「金」に準じます。商品先物市場では、1枚1枚が大きな金額になるのですが、E...

サヤ取りと一口にいっても、相当な種類があります。世の中には名前だけのサヤ取りも多数あります。基本を抑えて使っていけば、手堅い利殖手段にもできます。この連載で大富豪の運用法とも呼ばれているサヤ取りの基本事項をきっちり押さえていって下さいませ。呼び名:NYダウー日経225サヤ取りに変更くりっく株365とGMOクリック証券CFD取引口座でやっている「日経225−NYダウサヤ取り」の理論部分の連載です。参...

今回は、サヤ取りで利益が出る仕組みについてまとめました。サヤの拡大・縮小を利益に変えていくためには、両建てポジションが基本になります。なぜ、両建てポジションで利益がでてくるという流れをまとめました。サヤとは価格差のこと前回買いていなかったのですが、「そもそもサヤって何だ?」という疑問もあるかもしれません。サヤ取りの「サヤ」というのは「価格差」のことです。この価格差はNYダウと日経225の値とともに...

サヤ取りは、上げ相場でも下げ相場でも利益を出せるため、運用技術を磨けば磨くほど損益が安定しやすい傾向があります。まずは、その利益が出る仕組みを頭の中で理解していただきます。今回は「拡大で利益を出す3つのパターン」です。拡大で利益を出す3つのパターン前回、サヤ取りで利益を出す基本パターンをご紹介しました。参考記事:サヤ取りはどうやって利益を出すのか【NYダウー日経225編】サヤ取りは、サヤの拡大・縮...

サヤの縮小にはどのような種類があり、どんな感じで利益になるのかについてまとめました。実際の売買は、この3パターンのどれかになります。サヤの縮小とはサヤ取りは、基本的に両建てで行います。買いと売りの価格差(サヤ)を利益に変えていくために両建てにします。この縮小を取るポジションは、拡大の逆になります。縮小を取る仕掛けNYダウ売り日経225買いここって、ただ読んでいると「なんで?」という気持ちのまま流し...

くりっく株365で2020年秋より導入予定でのリセット付証拠金取引、サヤ取りの新たな収益源となるかもしれません。ここでは、2020年6月現在のくりっく株365の特徴をまとめています。最後の方に、リセット付証拠金取引導入に関する私の見解などもまとめさせていただいております。サヤ取りで使う口座の特徴と注意点NYダウー日経225サヤ取りでは、2つの口座を使っています。くりっく株365GMOクリック証券C...

NYダウー日経225サヤ取りで使っている口座は2つ、くりっく株365とGMOクリック証券CFD取引口座です。前回、くりっく株365についてまとめました。参考記事:くりっく株365 リセット付証拠金取引はサヤ取りにはプラス今回は、GMOクリック証券CFD取引口座です。GMOクリック証券 CFD取引の特徴GMOクリック証券CFD取引口座は、取り扱い銘柄数が多く、様々な分野の運用が可能です。主な取扱銘柄...

サヤ取りで使っている「くりっく株365口座」と「GMOクリック証券CFD取引口座」についてそれぞれまとめてきました。今回は、2口座の比較です。くりっく株365をメイン口座とする理由、それと今後はGMOクリック証券を使う機会もでてきそうですので、その辺も触れさせていただきました。比較その1:スプレッド・手数料スプレツドは、全般的にGMOクリック証券の方が良いことが多いようです。GMOクリック証券は手...

ここからは、サヤ取りの特徴についての説明です。今回は「特徴その1:リスクが低い」です。巷では、「サヤ取りが低リスクである」という認識はかなり浸透してきている気がします。ただ、誤解も多く「どんなサヤ取りも低リスクだ!」と思わせるようなものもあります。ここでは、NYダウー日経225サヤ取りのどの辺がリスクなのかを中心にまとめていきます。私のサヤ取り教科書本「株式サヤ取り教室(栗山浩著)で書かれているこ...

サヤ取りは儲かるといろんなところで書かれています。でも、利益が伴っているものは少ないという現実もあります。サヤ取りの勝率・利益というのは、どのような形になるのか。私の2017年からの売買記録などとともに、その辺をまとめてみました。特徴その2:利益は少なくとも確実である。サヤ取り、2つ目の特徴は「利益は少なくとも確実である」です。教科書本ではこう書かれています。サヤ取りは、絶対に投機的売買ではないの...

NYダウー日経225サヤ取りの売買感覚は、一般的な裁量トレードに比べて心理的負担が軽くなる傾向があります。それは、ストレス少なく気楽な売買が出来るだけでなく、専業トレーダーの感覚を要請することにもつながっていくものがあります。今回記事では、その辺をまとめました。心理的負担が少ないサヤ取り3つの目の特徴は「心理的負担が少ない」です。買った・下がった・どうしよう、という「ひやひや」の気持ちはない。もち...

NYダウー日経225サヤ取りの特徴その4は、「過大な周辺知識と努力を必要としない」です。つまり、「日々の情報収集・ニュース分析はしなくて良い」という意味です。その方がストレス少なく儲かるんです。とはいうものの、最初は抵抗がある部分です。今回の記事が、理解の一助になればと思います。NYダウー日経225サヤ取りの特徴その4:過大な周辺知識と努力を必要としない。NYダウー日経225サヤ取りでは、ニュース...

利益にはなる。でも止めたくなる。サヤ取りは、そういうところがある運用法と言われています。この言葉の本意について、サヤ取り歴30年近くになる私の視点でまとめました。特徴その5:儲かることは儲かるが面白みがないサヤ取りは、「儲かっているのに止めてしまう人が多い運用法」でもあります。スワップポイントサヤ取りにせよ、NYダウー日経225サヤ取りにせよ、利益を出せるようになるのは、それほど難しくはありません...

NYダウー日経225の売買は、毎日数分の作業で行っています。それに使用する売買道具と概要についてまとめました。NYダウー日経225サヤ取り 日々の作業私が、NYダウー日経225サヤ取りでやっている作業は2つです。場帳記入・・・値動きを記入する帳簿)玉帳記入・・・売買を記録する帳簿相場ノート・・・日々の場帳記入での気づきなどを書いていくノート*場帳=バチョウ・玉帳=ギョクチョウと読みます。場帳は毎日...

NYダウー日経2265サヤ取りで毎日記入しているのが場帳(バチョウ)です。場帳記入の仕方と活用の仕方などについてまとめました。日々の作業〜場帳編これが、毎日記入している場帳です。字はお世辞にも上手とはいえませんので、見苦しくてすみません。これでも、丁寧に書いているつもりなんですが、乱雑に見えてしまうでしょうね。だからこそ、敢えて書いておきます。場帳は丁寧に書く!これ大事です!!!数年経ってから見直...

前回、NYダウー日経225サヤ取りで使っている場帳の書き方や見方のポイントについてまとめました。今回は、売買判断の目安として使えるテクニカル指標についてです。サヤ取り用のテクニカル指標くりっく株365の「e-profit株365」では、NYダウー日経225のサヤ取り用チャートが提供されています。このチャートでは「ボリンジャーバンド」「相対力指数」「MA乖離」などが提供されていて、サヤ変動の流れを見...

今回は玉帳の書き方です。玉帳=ギョクチョウと読みます。ここでは、NYダウー日経225サヤ取りでの玉帳記入形式と、記入上のポイントについてまとめています。玉帳の書き方玉帳は、相場の収支明細のことで、売買記録と損益を記録していく帳簿です。記入形式は人それぞれですが、私は師匠林輝太郎の使っていた書式と同じ帳簿を使用しています。サヤ取り玉帳(ギョクチョウ)クリックすると拡大します。この玉帳は、もともと「株...

玉帳は只の収支明細・・・だと思っていませんか?実は私もそう思っていた時期があります。本当はそんなものではないんです。玉帳は、しっかりと活用すれば運用技術を高めていける売買道具なのです。この記事では、その辺についてまとめています。玉帳は役に立たない?場帳・グラフは記入するけど、玉帳はFX会社の取引記録で代用している。読者の中にも、こういう方は要るかもしれません。売買収支を記入するために、玉帳などとい...

玉帳(ギョクチョウ)を活用していけば利益を増やしていくことができます。なぜ、そういうことが可能となるのか。その考え方と方法をここでまとめています。玉帳でやっている作業玉帳は売買の都度、出来るだけ時間をおかずに記入するのが基本です。私は、玉帳記入をずっと手書きでやっています。手書きでないといけないかどうかはわかりませんが、私はこのスタイルが合っているようです。記入後、玉帳をたまに見直しながら、2つの...

今回より売買ルールに入ります。まずは、資金管理からです。資金管理ルールは、運用資金を決めて、その枠を守って運用していくことで安定した運用を実現していくためのものです。資金管理ルール資金管理ルールでは、運用資金枠とその中で運用できる枚数・レバレッジなどを決めています。運用資金と売買枚数2020年運用元金 8,353,476円売買枚数 最大20枚(両建て1枚につき資金40万円目安)株価大変動期には、株...

NYダウー日経225サヤ取りの仕掛けは、毎日記入している場帳を見ながら行います。参考記事:【場帳記入のポイント】ここで売買判断をしたあと、どんな具合に仕掛けていくのかについてまとめました。ポジション仕掛けのルール仕掛けのポイントは、2つあります。売買タイミング分割売買のやり方以下、順番に説明させていただきます。仕掛けの売買タイミング売買タイミングは、サヤ変動に合わせて大きく2つにわかれます。短期変...

ポジションの仕掛けが終わり、値がある程度動き出いたら決済します。うまく利益確定できるときだけではありません。損きりせねばならない時もあります。両方のケースを決済のルールとしてまとめめています。決済のルール決済の基準は4つです。利益確定:適度な利益が確保できたとき利益確定:転換期と判断したとき損きり:場帳で「マズイ」と思った時損きり:利益まで時間がかかりそうな時利益確定・損きりともに2つづつ、合計4...

運用というのは、「やってはいけない事をやって失敗」というパターンが往々にしてあります。NYダウー日経225サヤ取り売買ルールでは、それを禁止事項としてまとめています。NYダウー日経225サヤ取り 3つの禁止事項運用上の禁止事項についてです。私が禁止事項として決めている事項は3つあります。ニュースなどによる予想禁止指値注文禁止片張り禁止「NYダウー日経225サヤ取り」は、基本的に場帳のサヤ変動のみを...

2019年に、NYダウー日経225サヤ取りで、大きな損失を出しています。誰でも陥りがちな部分のある失敗ですので、ご紹介させていただきます。大失敗の教訓このNYダウー日経225サヤ取りでは、2019年に大き目の損失を出しています。参考記事:サヤ取り場帳状況8月中旬【NYダウー日経225サヤ取り2020年8月20日】記事中「NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績」に年度別成績が載っています。20...

サヤ取り玉帳(ギョクチョウ)クリックすると拡大します。くりっく株365とGMOクリック証券は、売買する銘柄の呼び名が違います。くりっく株365:日経225⇒GMOクリック証券:日本225くりっく株365:NYダウ⇒GMOクリック証券:米国30

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