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トレーダブル無料アプリ channeler(チャネラー) 往来相場に有効そうなアプリ

マネックス証券トレーダブルに半自動売買用アプリが登場しています。設定しておけば自動的に売買をしてくれるタイプで、往来相場で有効に使えそうなので紹介させていただきます。

channeler(チャネラー) 半自動売買 トラリピ風設定が可能

channeler(チャネラー)は、トレーダブルappstoreにて入手できます。channeler(チャネラー)は、appstoreの自動売買カテゴリー内にあります。

 

トレーダブル channeler(チャネラー) 1

 

往来相場の上限と下限を設定しておけばその範囲内で注文を繰り返してくれます。説明書きにもありますが、実際の設定も簡単です。下図が、USDJPYでの設定画面です。

 

トレーダブル channeler(チャネラー) 2

 

この画面上には線が4本あります。実際の画面上には5本の線があるのですが、一番下の線と一番上の線は逆指値の線で役割が同じため画面を見やすくする都合上削らせて頂きました。

 

4つの線は下からそれぞれ以下の意味があります。

 

  • 1番下の青線:買い注文を入れる値
  • 下から2番目の緑線:米ドル円現在値
  • 下から3番目:売り注文を入れる値
  • 一番上の赤線:売り注文の逆指値(損きりライン)

 

実際の設定方法は、とても簡単です。設定したい線にマウスでポインターを合わせてドラッグするだけです。設定する前にチャート表示をして往来相場の上限と下限を確認してから設定をすれば簡単にできます。

 

定期的に往来相場を繰り返す米ドル円などで、その往来を効率的に取るのに有効です。トラリピなどの反自動売買的に近い使い方ができます。

 

トレーダブルは、アプリを導入して取引環境を充実させていくFXです。アプリを追加する形で成長していくFX口座ですので、無限の可能性があります。自分のトレードスタイルに合わせた使い方ができるので、いろんなアプリを試してみるのがおすすめです。

 

私がよく使うのが、トレーディングセントラル(Trading Central)です。トルコリラや南アフリカランド円など日本国内ではどうしても買いに情報が偏り易い通貨ペアの公平な分析情報元として利用しており、とても重宝しています。

 

日本国内では、値動きに関係なくずっと前から「トルコリラはそろそろ買い」という見通しがでる傾向にあるのですが、トレーディングセントラルではここのところ一貫して「トルコリラ売り」の分析結果を出し続けています。

 

堅実なFX運用に、トレーダーブルのアプリは役立っています。

 

マネックス証券 tradable(トレーダブル) エンタメFX活用中

2015/08/20


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