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ミラートレーダーのパブリシャーと現実の損益が違う理由

ミラートレーダーのパブリシャーと現実の損益が違う理由

ミラートレーダーの2014年の成績をまとめました。いつものことですが、ミラートレーダーで打ち出されるパブリシャー現実の口座残高の増減に数千円の差がでています。この数字の違いが気になる方も多いかもしれません。私も多い分には気にならないのですが(この意識も問題かもしれませんが・・・)、減っているととても気になります。

 

前に、FXトレードフィナンシャルさんに電話して聞いたところ、この主原因は「スワップポイント」とのことでした。日々のスワップポイントは口座残高に反映されていて、パブリシャーの売買結果はスワップポイントの受け払いを含んでいないそうです。

 

私は、FX業者の計算違いの可能性もあるかと疑ってしまったのですが、それは私の思慮の浅さだったようです。FXトレードフィナンシャルさん、疑ってスミマセンでした(反省)。

FXTFミラートレーダー 2014年成績

FXTFミラートレーダー

 

昨年1年間のパブリシャーです。ミラートレーダーは、口座の年間成績をこういう形で簡単に表示できます。昨年の合計成績は+154,608円となっています。でも、この損益にはスワップポイントの累積が入っていないそうです。

 

現実の損益は、+155,857円です。1200円くらい多くなっているのは、先程の文章で書いたようにこの主原因はスワップポイントということになります。

 

FXTFミラートレーダーは、売りと買いのスワップポイント差が2円程度ととても狭くなっています。自動売買は売りポジションと買いポジションが自在に発生するため、長い目でみるとこのスワップポイント差が投資家のコストとなります。

 

ミラートレーダーの中には、1万通貨で数十円の差があるところもあるので僅か2円というのはとても助かります。年間損益をまとめるときには、その恩恵のありがたさを改めて感じます。

 

FXTFミラートレーダーは、スプレッドでもキャンペーンを実施しており現在業界最狭水準です。7月から続いているスプレッド縮小キャンペーンは1月も継続が決まっていて今後も延長が期待できます。私も、このメリットを享受させていただいております。

 

業界最狭水準の低スプレッドと低スワップポイント差、そして口座開設5000円キャッツシュバックと、FXTFミラートレーダーは有利に売買できます。

 

FXTFミラートレーダー検証 運用状況

2015/01/05 09:04:05
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