米ドル円30万通貨新規売りで様子を見る

先週末の米国市場で米ドル円は、3円以上の円高になっています。
その流を引きついで、今週も荒れた局面がありでそうです。
気を引き締めて対応していきましょう。
米ドル円スワップ投資の特長
- 米ドルのみの運用
- FXオプションを状況に合わせて使っていきます。
- FXオプションの使い方:コール売りとプット買いは下げ相場
- FXオプションの使い方:コール買いとプット売りは上げ相場
- 2023年1月運用開始:開始時元金600万円
- 2023年11月資産倍増達成:確定損益+スワップ合計600万円⇒運用資金1200万円到達
2025年8月4日時点の運用資産推移


確定利益+スワップ合計が6,600,400円、含み損込みだと5,516,720円です。
先週水曜日〜金曜日にかけて、FX口座にて米ドル円10万通貨売りポジションを合計30万通貨入れています。
これで、FX口座のバランスは、売り30万ー買い30万と、完全両建て状態になりました。
あとは、買い相当のプット売り20万通貨があるのですが、これについては暫くこのままにしておきます。
今乗り換えても、1円程度しか有利にならずメリットが薄いためです。
オプションは10円程度の値動きであれば1年くらいで吸収できる仕組みを持っています。
その仕組みを活かしながら、時期を見て少しでも有利になるようにポジション操作をしていくつもりです。
無茶せずまいりましょう。
オプションはサクソバンク証券を使っています。
米ドル円合成スワップ投資 ここまでの成績
- 2023年運用開始
- 運用原資:6,000,000円
|
年度 |
確定損益 |
累計損益額 |
|---|---|---|
|
2023年 |
3,324,750円 |
3,324,750円 |
|
2024年 |
3,416,518円 |
6,741,268円 |
|
2025年 |
73,800円 |
6,815,068円 |
- FX決済およびオプション売買による確定損益金額です。
- スワップポイント・保有ポジション含み損など未決済損益は入っていません。
FX口座は、米ドル円スワップポイントが高水準となることが多いくりっく365口座を使っています。
FXオプション口座はここ使っています。



