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下げ相場は、プット買いとFX売りで攻める。

米ドル円は、先週一時151円台まで突入し、直近高値よりも10円以上下落する局面がありました。


今週も、大きく動きそうですねぇ。


米ドル円スワップ投資の特長

  • 米ドルが高金利時期を活用した運用
  • リスクは、初期はスワップ投資と同等ですが、長期になるにつれ低くなっていきます
  • リターンは、相場変動次第で大きくなる可能性がある
  • FXポジション:基本的にスワップポイント蓄積に専念する
  • FXオプション@:コール売りで利益上乗せ狙う
  • FXオプションA:下げ相場ではプット買い・上げ相場ではコール買いで利益上乗せ狙う
  • 2023年1月運用開始:開始時元金600万円
  • 2023年11月資産倍増達成:確定損益+スワップ合計600万円⇒運用資金1200万円到達



2024年7月29日時点の運用成績推移



各項目の数字



確定利益+スワップ合計が9,540,606円、含み込損益は8,567,906円です。


円高進行とともに、含み損も増え始めました。


米ドル円買い中心なので、円高期にある程度の含み損はしょうがないと覚悟しています。


でも、含み損が増えながらも、プット買いやFX売りなどで利益を積み上げていき、全体の収支を良好な状況に維持していければと思っています。


現在も、権利行使価格158.75円のプット買いポジションを保有中で、下げ相場により含み益です。


今のところ、こういうポジションを作ることで、下落期の含み損増加をかなり和らげることが出来ています。


雰囲気の呑まれず、丁寧に、ポジション操作をしていければ、それほど怖い局面にはなりにくいかなという気がします。



FXオプション口座はここ使っています。



米ドル円 スワップ投資について


以下の趣旨で行っています。


  • 米ドル円買いポジションをFX口座で保有してスワップポイントを貯め続ける。
  • その後、FXオプションを活用しながらリスクを上げずに利益の上乗せを図っていく。


使う口座は、2口座です。



オプションの使い方解説


ここでのFXオプションは、それぞれ以下のような目的で使います。


コール売り


性質:「上げ相場で損失・下げ相場で利益」「利益限定・損失限定なし」


ポジションを作った時に受け取るプレミアム代金は利益となります。


一方、決済または期日にプレミアム支払いが発生した場合は、その分は損失になります。。


FX買いポジションと対になる形で仕掛けています。


カバードコール戦略と呼ばれる方法で、FXポジションでスワップポイントを貯めながら、コール売りでのプレミアム受取で利益上乗せをするために使います。


コール買い


性質:「上げ相場で利益・下げ相場で損失」「利益限定なし・損失限定」


コ−ル売りで受け取ったプレミアム代金の範囲内でコール買いを仕掛けています。


「FX+コール売り」の形は、上げ相場となると利益が限定されることになります。


これにコール買いを入れることで、上げ相場では、コール買いが利益を追いかけてくれる形になります。


仮に下げ相場となっても、コール買いが損失を膨らませることはないので、リスクも限定されて大損となることはありません。


FX口座は、米ドル円スワップポイントが高水準となることが多いくりっく365口座を使っています。



FXオプション口座はここ使っています。



米ドル円合成スワップ投資 ここまでの成績


運用成績


  • 2023年運用開始
  • 運用原資:6,000,000円


年度

確定損益

累計損益額

2023年

3,324,750円

3,324,750円

2024年

7,014,932円

10,339,682円


  • FX決済およびオプション売買による確定損益金額です。
  • スワップポイント・保有ポジション含み損など未決済損益は入っていません。


FX口座は、米ドル円スワップポイントが高水準となることが多いくりっく365口座を使っています。



FXオプション口座はここ使っています。



2024/07/29


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