ループイフダンFX 高スワップポイントぶり

ループイフダンFX 運用記録

 

ループイフダンの高スワップポイトぶりが目立つようになってきています。

 

 

元々、ループイフダンは全体的に高スワップポイント傾向にあります。

 

リピート系自動売買とスワップ投資が両立できるというのが、ループイフダンの優位性の一つです。

 

ただ、いつもは最高水準にはあるものの「二番・三番」ということが多いため、この高スワップポイント傾向は目立ちません。

 

一気に目立ったのが昨日のスワップポイント比較です。

 

2019年8月8日 スワップポイント1位状況

 

通貨ペア名

買い口座

売り口座

米ドル円
スワップポイント差17円

ユーロ円
スワップポイント差16円

英ポンド円
スワップポイント差10.5円

豪ドル円
スワップポイント差12円

NZドル円
スワップポイント差12円

スイスフラン円
スワップポイント差17円

カナダドル円
スワップポイント差13円

トルコリラ円
スワップポイント差16.2円

南アフリカランド円
スワップポイント差40円

メキシコペソ円
スワップポイント差30円

ユーロドル
スワップポイント差18円

 

この中で「アイネットFX」がループイフダン口座のスワップポイントとなります。

 

米ドル円・豪ドル円・NZドル・ユーロドルなど主要4通貨ペアで業界最高水準のスワップポイントです。

 

いずれも、先進国通貨の中では高スワップポイントを受け取れる通貨として人気の高い通貨ペアです。

 

ちなみに、メキシコペソ円でも最高水準にあります。ただ、アイネットFXはメキシコペソ円のスプレツドが広目のため、この比較表では入れていません。

 

数通貨で高スワップポイント1位という状況が本日も続いているかどうかはわかりません。

 

 

私のループイフダン戦略は、この高スワップポイントを活かせるように意識してやっています。

 

米ドル円で買い下がっていき、買いポジションが最大限度となったら、そのポジションは「スワップ蓄積用ポジション」として放っておきます。

 

半年もすれば結構なスワップポイントも貯まってきます。米ドル円相場もその頃には回復してきているので、貯まったスワップポイントのお蔭で利益確定もし易くなっているという展開です。

 

米ドル円は、一気に105円台まで下がってきたので、次の「米ドル円買い設定」のタイミングを待っているところです。

 

月1万円・年間10%ペースの利益率くらいでゆったりと取り組んでいます。

 

ループイフダンは、2018年度80%の方が資産を増やしています。

 

 

ループイフダン運用の主要ページ

 

ループイフダンの特徴など

 

 

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2019/08/09


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