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過去に引きずられて判断を誤ることなかれ 豪ドル円見通し

豪ドル円見通し

過去の分析は大事ですが、あまり気にししすぎると失敗の元になります。ここのところの豪ドル円グラフをみてそんなことを感じています。サヤすべり取り売買に使っている豪ドル円手書きグラフの只今の状況です。

豪ドル円ここからの売買戦略

豪ドル円 見通し 過去の値動き

 

日々記入している豪ドル円手書きグラフです。値幅は小さいものの、5連騰と元気の良い感じになってきています。

 

ちなみに、白く見える部分は線の引き方を間違えて修正した部分です。値動きとは関係ないので、お気になさらずにお願いいたします。

 

昨年くらいまでの豪ドル円は、こういう上げがあると天井気味になることがよくありました。でも、まだ天井とは到底思えません。

 

だからといって、ここから飛びついて買ってもいけません。

 

「売るに早く、買い増しはまだ不要」

 

そんな感じで豪ドル円をみています。

 

本日のタイトル「過去にひきずられて判断を誤ることなかれ」とは、この辺の気持ちを言葉にしたものです。

 

数年前に比べて、豪ドル円の値動きはかなり大人しくなりました。

 

この背景には、豪ドル・日本円ともに大人しくなったこともありますが、日本人投資家の豪ドル円人気が衰えたという要因もあるだろうとみています。

 

人気が衰えるというと悪く聞こえるかもしれませんね。

 

でも、スワップ投資のような長期投資をされる方にはそうでもないんです。

 

人気が衰えるということは投機的要因が減るということでもあります。

 

投機的要因が減ると、その通貨ペアは突飛な高騰や暴落が減ります。

 

要は、相場が荒れにくくなるために値動きが掴み易くなるわけです。

 

私達スワップ派にとっては、大きな流れの中で下げてきて底だと思えば買っておき、上げてくるのをスワップポイントを受取ながらゆっくり待てば良いことになります。

 

これまでは、下げの最終局面で大きく下げる暴落気味の値動きがよくありました。そこで、やられてしまった投資家も相当います。

 

これからは、そういう暴落気味の下げは減っていくかもしれません。

 

無論、油断はできませんけどね。

 

為替相場を荒らす要因は、いろんなところにあります。豪ドル円も、豪と日本だけを見ていればよいだけではないからです。

 

でも、現在のトルコリラ円や南アフリカランド円のように悪材料がでたときに必要以上に下げてしまうような現象は豪ドル円では起こりにくくなると私はみています。

 

豪ドル円が、このまま一気に上げていく可能性は少ないとみています。どこかで一休みをすることになるでしょう。その辺で、もう少し買っておくつもりでいます。

 

日々1分の場帳・グラフ記入をしながらチャンスと待ちます。

 

サヤすべり取りの基礎 亀仙人投資術+場帳・グラフ 詳細説明

 

2017/12/14 12:59
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