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豪ドル円見通し グラフ10枚目突入 利益を出して残せるようになったという意味

豪ドル円見通し2016年8月

豪ドル円手書きグラフからの豪ドル円見通しです。毎日コツコツ記入しながら、豪ドル円売買をやっています。

豪ドル円手書きグラフ10枚目突入

豪ドル円 13年 見通し

 

本日分で最後の目盛りを記入した豪ドル円手書きグラフ9枚目の画像です。9枚目終了と同時に10枚目の最初の目盛りをつけて記入開始しています。

 

この手書きグラフは、1m×70cmの大きなものを使用しています。林輝太郎先生の本で紹介されているサイズをそのまま使用しています。毎日2mmごとに豪ドル円値をつけていくので、1枚で約1年半の値動きを記入できることになっています。

 

9枚終了したということは、9×1.5年=13.5年間豪ドル円手書きグラフを記入してきたということになるんですよね。

 

13年以上も豪ドル円専門でずっとやってきました。不思議なもので、過ぎてしまえば大したことがなかった気がします。

 

手書きグラフを日々記入し続けたきたメリットはいろいろあります。一言で書けば、利益を出して残せるようになったことです。

 

一時的に大きな利益を出すことは、運が良ければできます。でも、運だけではその後その利益を保って増やすことはなかなかできません。毎日場帖・グラフ記入をしていくことで、利益を出してその後もそれほど損をせずに税金を払いながら運用資金を増やしていけるようになります。

 

この2年くらいは、この場帖・グラフによるトレード成績はふるいません。これは、私が豪ドル円の買いを中心にやってきたためです。下げ相場では、買いを入れずに転機を待つというスタイルなので、昨年からの豪ドル円下げ相場では、売買をしていません。

 

私の中では、これも一つの収穫でした。

 

下げ相場を1年以上待つなんて昔は出来なかったからです。

 

3ヶ月も下げれば、「そろそろ底かな」なんて買いを入れずにはいられませんでした。それが、3ヶ月はおろか1年以上の買いを入れずに待てたというのは、自分でもちょっと驚いています。

 

もっとも、何もしていなかったわけではないんです。余裕資金は、スワップポイントサヤ取り(異業者両建)などで堅実に回していました。そろそろ豪ドル円も買いの時期に入ってきたという手ごたえは、感じているからです。

 

10枚目の手書きグラフの記入を続けながら、焦らず仕掛けのときを待ち続けます。

 

亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2016/08/16 14:03
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