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ループイフダン 目安資金表を使った始め方

ループイフダンが初心者でも利益が出せる理由

初心者におすすめのループイフダン、その理由は設定が簡単であるにも関わらず利益が出せるからです。今回は目安資金表を使った簡単な設定方法をご紹介します。

目安資金表を使った簡単設定方法

ループイフダン公式ページでは、どなたでも簡単に設定できるように目安資金表が用意されています。この目安資金表はわかりやすいだけでなく、これで利益を出していく設定が作れてしまうすぐれものです。

 

2年近く使ってきて、ループイフダン最大のメリットの一つは、誰にでも同じ設定が簡単にできて同じように利益を出していけることだと思っています。

 

ブログなどで利益を出している設定が公開されていれば、それと同じものを作るのは初めての方でも簡単にできます。

 

そして、同じように利益を出していけます。

 

私の設定は、ループイフダン 現在の設定と考え方で公開しています。

 

ただ、この設定は昨年設定したままのものでループイフダンのバージョンアップ前のものです。同じ設定を作ることはできますがバージョンアップで採用された「自動損きり」に対応するには、損きり近くになったら一旦設定を停止するなどの手間がちょっとかかります。

 

この設定も、そろそろ変更する可能性があります。

 

これから作るのであれば、目安資金表を使ってつくると良いと思います。この目安資金表は、通貨ペアと運用資金を決めればどれくらいの値動きに対応できるものが15銭・25銭・50銭・100銭のそれぞれで作れるのかがすぐにわかります。

 

例えば、資金100万円で米ドル円のループイフダンを検討するとしましょう。

 

資金100万円でループイフダン設定を考える

 

ループイフダンは、値幅設定を狭くすればするほど売買回数が大きくなるため利益額も大きくなります。つまり、米ドル円では値幅が一番狭い15銭幅が一番利益が大きくなります。

 

その代わり、大きく下げれば含み損増加ペースも大きくなるためリスクも高い設定といえます。

 

逆に、最も値幅の広い100銭設定は売買回数も大幅に減り利益額は小さくなります。その代わり、大きく下げても売買数量が少なくて済むため含み損増加で苦しむリスクも低くなります。

 

まとめると、値幅が狭いほど「利益大・高リスク」で値幅が広いほど「利益小・低リスク」という傾向があるということになります。

 

米ドル円の設定を作るとすれば、ここのところの値動き幅をもとに考えます。2016年12月〜2017年11月までの米ドル円値動き幅は、ループイフダン公式ページで確認できます。

 

そこで確認したこの時期の変動幅は、11.3円でした。

 

これを元に、米ドル円で10円幅の下げに対応できる「米ドル円買い設定」を検討することにしましょう。

 

目安資金表では以下のようになっています。

 

ループイフダン 目安資金表使った簡単設定

 

15線幅の設定で最低必要資金として643,200円が推奨されています。この必要資金は、売買に必要な証拠金だけでなく実際に10円下げたときの含み損も考慮した金額になっています。

 

この表に従って設定するのであれば、「15銭値幅で67本の米ドル円買い設定」を作ればよいということになります。

 

必要資金が643,200円ですので、100万円ではおつりがくるので売買数量を1000通貨ではなく2000通貨にしようかという気持ちもでてくるかもしれません。

 

でも、売買数量を増やして設定を作るのであれば注意すべきことがあります。

 

それは、米ドル円が15円・20円と10円の想定よりも大きく下げたときの対応です。

 

この必要資金643,200円は米ドル円が10円くらいで下げ止まったときの必要資金なので、20円規模のような大きな下げには対応できていません。10円下げた時点で、保有買いポジションが1000通貨×67本=6.7万通貨あります。

 

自動損きりをしないつもりで設定したのであれば、67本近辺で設定を停止させることになります。こうすることで、自動損きりを防げます。

 

ただ、その後ズルズルと下げて20円幅の下げとなれば含み損は更に67万円くらい膨らむことになります。

 

ループイフダンの安定運用のためには、こういう想定外の下げへの対応も予め考えておくようにすべきです。

 

必要資金の3倍が私の目安

 

ここへの対応は、公式ページには書いてありません。私の対応の仕方・考え方です。

 

私は、米ドル円買い設定であれば予め最大30円規模の下げを想定して検討します。そして、資金がある程度増えるまでは緊急予備資金として更に10円下落に対応できるくらいの資金を銀行預金に待機させておきます。

 

つまり、目安資金表の3〜4倍の資金を用意する感じになります。

 

先程の、「米ドル円買いで15銭で10円まで買い下がり設定」であれば必要資金643,200円×3倍=1,929,600円くらいの資金は最低でも用意するという感じです。

 

なので、100万円が総資金であれば「米ドル円買いで10円まで買い下がり設定」で私が選ぶのは50銭か100銭の買い下がりです。

 

こうすることで、利益額は小さくなるものの30円クラスの大きな下げでも破綻する可能性はほとんどなくなります。

 

「これじゃあ利益が出ないだろ」といいたくなるかもしれません。

 

でも、ループイフダン成績推移をみて頂くとわかるのですがこんな慎重設定でも、昨年利用開始からの合計利益率は30%を超えてきています。これくらいの利益率でも十分なお方であれば、私の慎重設定は検討の価値があるかもしれません。

 

ループイフダンの使い方は、人それぞれです。でも、どなたにも「リスクを取る設定」でも「安全重視の設定」でも簡単に作れ、利益を出していけるようになります。

 

以上、これからループイフダンを始める方の参考になれば幸いです。

 

ループイフダン検証中

2017/12/12 12:47
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