ドルコスト平均法4年目 豪ドル円下げ相場を楽しむ余裕がでてきた

FX積立 ドルコスト平均法効果享受の好機

SBIFXトレード 2016年1月

FX積立形式の純ドルコスト平均法、2016年1月分を本日実施しました。

 

今月はレバレッジ2倍の買いです。先月2015年12月はレバレッジ1倍での買いでした(参考記事:400万円が見えた 2015年12月 FX積立派状況)。

 

このため、今月はドルコスト平均法効果とレバレッジを引き上げの両方で買い数量を大幅に増やしての買いとなります。

 

豪ドル円は下落リスクがあるとみられている局面ではありますが、この辺はドルコスト平均法効果を享受する好機でもあります。

 

正直、まだ下げる気がしているので下げに合わせてレバレッジを上げていくことになります。

 

このFX積立口座は、レバレッジを1〜4倍の間で調整しています。この後本格的下げ相場到来となれば、レバレッジ3倍以上での買いを入れる予定です。


豪ドル円の下げ相場を楽しむ余裕がでてきた

ドルコスト平均法運用状況で毎月更新している現在の合計ポジションと運用資産状況はこんな感じです。。

 

ポジション

買い平均値;

積立総額;

利益+スワップ

運用資金合計

含損益考慮

65,636豪ドル

91.3480円

3,215,000円

316,308円

3,531,308円

3,201,382円

  • 2016年1月5日現在(豪ドル円値86.3173円)で計算
  • 積立総額はこれまでの毎月の純粋な入金額合計です。
  • 利益+スワップは、これまでの確定利益+未決済ポジションでのスワップ金利合計額です。
  • 運用資金合計は積立総額+確定利益+スワップの合計数字です。

 

豪ドル円下落により含み損はでているものの、現在水準でこれまでの積立金総額と含み損益考慮の運用資産総額がほぼ同値となっています。少なくなったとはいえ、豪ドル円のスワップポイントの累積分が、大きな役割をはたしてくれています。

 

2016年も積立額は変更せずに今のまま続けていくことにしています。毎月の積立時の売買も落ち着いてできるようになりました。

 

積立始めたばかりの頃は今のような「下落濃厚時期」に買い注文を入れるのはちょっと勇気が必要なこともありました。でも、そういう時期に買いを入れることが後々利益につながるということを何度も経験しているうちにこういう時期の積立がだんだんと楽しくなってきています。

 

あまり楽しくなると油断してしまうのでよくないんですけどね。

 

この純ドルコスト平均法は、高値時期に高レバレッジの勝負をするような愚をおかさなければ、大怪我をする可能性は薄い運用法です。今年も売買ルールをしっかりと守り積立を続けていきます。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

2016/01/05 12:32:05
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