目視中心 リアルスプレツド比較

 

2019年12月26日のリピート系自動売買4口座比較です。

 

年末年始ということもあり、スプレッドに乱れが見える口座もでてきています。

 

比較は、以下の4口座で行っています。

 

 

ボーナス時期も意識した入金キャンペーンも始まっているので、併せてご紹介させていただきます。

 

 

トラリピ 入金キャンペーン中

 

リピート系自動売買 スプレッド比較

 

トラリピ口座にて、入金のみでマネースクエア ポイントが貰えるキャンペーン実施中です。

 

条件はトラリピ口座に追加入金して1月7日以降まで入れたままにしておけば対象となります。

 

ポイント付与日の2月10日まで全額出金すると対象外となるという部分に注意する必要はありますが、かなり手軽にマネースクエアポイントを獲得できます。

 

10万円で100ポイントですので、100万円で1000ポイントになります。

 

マネースクエアポイントは、1ポイント=0.8円相当で楽天ポイントやドットマネーや商品券などに交換が可能です。

 

50000ポイント貯められる方は0.9円で現金に交換もできます。

 

仮にですが、ポイント付与予定日の2月10日まで入金したままにしておくとすると、資金拘束期間は約2か月です。

 

これで、100万円で800円相当のポイントですので、年換算0.08%くらいの利益に相当するポイントが貰えます。

 

使う予定のない資金があれば、とりあえずトラリピ口座に入金しておくというのも良さそうですね。

 

 

2019年12月26日版

 

比較時間は、2019年12月26日午後1時です。目視中心で比較表を作成しています。

 

米ドル円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.2銭

片道2銭

トラリピ

4銭

手数料無料

ループイフダン

2銭

手数料無料

 

米ドル円スプレッド条件で取引口座を決めるのであれば・・・・

 

  • リピート系自動売買のみであればループイフダン
  • 自動売買+手動売買ならFXブロードネット

 

・・・この2択に集約されそうです。

 

ユーロ円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.5銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.5銭

片道2銭

トラリピ

4.6銭

手数料無料

ループイフダン

3銭

手数料無料

 

手数料込みでスプレッド条件をみたときには、ループイフダンが一番有利になっています。

 

英ポンド円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

1.0銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

1.0銭

片道2銭

トラリピ

8銭

手数料無料

ループイフダン

5銭

手数料無料

 

英ポンド円は、スプレッド+往復手数料でみるとトラリピ以外はすべて横並びになっています。

 

トラリピのスプレッド条件が悪化しているのは、年末年始という要因も大きいだろうと思われます。

 

ただ、他のFX口座のスプレッドはそれほど崩れてはいないので、もうちょっと頑張って欲しいところですね。

 

豪ドル円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.6銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.6銭

片道2銭

トラリピ

6銭

手数料無料

ループイフダン

4銭

手数料無料

 

豪ドル円も、往復手数料+スプレッドで比較するとループイフダンが一番有利という結果になっています。

 

ユーロドル編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3pips

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.3pips

片道2銭

トラリピ

4.3pips

手数料無料

ループイフダン

2pips

手数料無料

 

ここでも、ループイフダンの有利さは変わりません。

 

ここで比較しているリピート系自動売買口座

 

2019/12/26


記事がお気に召しましたら、共有・拡散お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
TOPへ