リピート系自動売買口座スプレッド比較 2019年11月26日

 

2019年11月26日時点のリピート系自動売買4口座のスプレッド比較です。

 

比較は、以下の4口座で行っています。

 

 

前回から、米ドル円と英ポンド円で動きがでています。

 

 

スプレッド情報 FXブロードネットが縮小

 

リピート系自動売買 スプレッド縮小 2019年11月26日

 

FXブロードネットの主要通貨スプレッド画像です。

 

FXブロードネットが、米ドル円スプレッドを0.3⇒0.2銭に縮小しています。

 

FXブロードネットは、裁量トレードとリピート系自動売買の両方が1口座で使えます。

 

リピート系自動売買で米ドル円を売買するときは片道2銭の手数料負担がありますが、裁量トレ−ドでは手数料無料で売買が可能です。

 

この特性を使えば、「裁量トレード+自動売買」という組み合わせが1口座内で効率よくできます。

 

私も、今後積極利用を検討したい口座です。

 

 

キャンペーン情報 トラリピ口座

 

リピート系自動売買 スプレッド縮小 2019年11月26日 2

 

トラリピ口座では、「トラリピマスターズ」キャンペーンが始まっています。12月31日締切です。

 

内容は、期間中の取引回数でマネースクエアポイントを付与するというものです。

 

マネースクエアポイントは1ポイント=0.8円相当で商品券や楽天ポイントなどに交換可能です。

 

リピート系自動売買 スプレッド縮小 2019年11月26日 3

 

1回でも取引すれば、100ポイントです。エントリーだけして普通にやっていれば100ポイントはもらえます。

 

あとは、取引回数に応じてポイントが増えていきます。

 

私自身は、いつもの設定を続けながら少しでもポイントを上乗せ出来ればと思って参加しています。

 

 

2019年11月26日版

 

2019年11月26日午前9時頃の提供レートでの目視を加えて比較しています。

 

米ドル円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.2銭

片道2銭

トラリピ

3銭

手数料無料

ループイフダン

2銭

手数料無料

 

FXブロートネットが0.2銭に縮小したため、リピート系自動売買口座で裁量トレードをするときには最良の条件となっています。

 

ただ、リピート系自動売買では、手数料無料でスプレッド2銭のループイフダン口座の方が有利です。

 

ユーロ円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.5銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.5銭

片道2銭

トラリピ

4銭

手数料無料

ループイフダン

3銭

手数料無料

 

英ポンド円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

1.0銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

1.0銭

片道2銭

トラリピ

5銭

手数料無料

ループイフダン

5銭

手数料無料

 

英ポンド円は、トラリピ口座のスプレッド縮小キャンペーンが終了したことにより、ほぼ完全に横並びになっています。

 

スプレッド条件では、どこの口座を利用しても差はでません。

 

あとは、スワップポイントなどを考慮して取引口座を決めるのが良いです。

 

 

アイネットFX=ループイフダン口座です。この中にトラリピ口座は入っていません。

 

本日のトラリピ口座英ポンド円スワップポイントは「買い20円:売りー50円」です。ここ2週間ほど変動ありません。

 

豪ドル円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.6銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.6銭

片道2銭

トラリピ

4〜5銭

手数料無料

ループイフダン

4銭

手数料無料

 

ユーロドル編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3pips

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.3pips

片道2銭

トラリピ

3.3〜3.4pips

手数料無料

ループイフダン

2pips

手数料無料

 

各通貨ペアごとに1000通貨売買でもっとも取引条件の良い口座を、赤字で表示しています。

 

ここで比較しているリピート系自動売買口座

 

2019/11/26


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