米ドル円の見通し

定期的に米ドル円の見通しを記事にしていきます。

 

ここでの見通しを元に、売買を行っています。

米ドル円見通し記事一覧

売買判断で使っている米ドル円チャートです。ここ数年の米ドル円は、「長期間の往来相場」「短期間の急変動」を繰り返す傾向があります。この傾向を基礎に、長期傾向と短期傾向をみながら売買をしています。見通しは2つのテクニカル指標を使って決めています。使っているテクニカル指標75日移動平均線日足RSIまず、75日移動平均線で長期傾向をみます。現在75日移動平均線はゆっくりと下落しつづけています。米ドル円は時...

オートチャーティストは、シンプルで有益な売買シグナルを常時提供してくれます。このFXツールを無料提供していくれる業者の一つがサクソバンク証券です。実は、私も昨日知りました(汗)。2日前より流れが変わってきたように感じていたので、大勢をを確認する意味で使ってみました。

アイネットFX社で提供しているオートチャーティスト攻略の第一歩が終わりました。基本部分のルールは出来上がったので、次は売買数量を増やして売買を続けます。10回の売買結果は以下のようになりました。10回合計利益は+5,983円6勝4敗このオートチャーティストを使えば、もっと勝率の高いやり方もできます。ただ、勝率が高ければ1回あたりの利益は少なくなるケースが多いので、私は勝率は落ちてもある程度値幅の取...

12月21日オートチャーティストのシグナルに従い、スイスフラン円売りポジションを作成しました。オートチャーティストの新基準での6回目の売買となります。状況をまとめるとこんな感じになります。売りポジション値:92.105円利益確定指値:91.645逆指値:92.30020時までにどちらの指値にも入らない場合は、その時点で成行注文で決済予定です。スイスフラン円売り決済結果20時ごろに91.900円で決...

形成完了から時間が経過したものはほぼ「ハズレ確定」が多い気がする。一定時間経過後のシグナルについては、基本的にハズすようにするのが良いかもしれない。この扱いが難しいのは「240分足」でのシグナル。240分足のシグナルは、的中率がほぼ全てで50%後半以上と安定した成績を出している。しかも、240分足は1本が4時間なので、シグナル発生後8時間経過したとしても240分足では、2本にすぎない。この足を特例...

世界情勢が混とんとして株式・為替ともに大きく動きやすい状況になってきています。こういう時は、一般的な分析はあまり役に立ちません。その一方で信頼度の高いチャートのシグナルで自動売買するような戦略が功を奏すこともあります。私が、信頼度の高いチャートとして使っているのが「オートチャ−ティスト」です。今のシグナル発生状況を確認してみました。オートチェーティストは、サクソバンク証券口座保有者が無料で使えるサ...

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