利益出すためのFXオプション情報 2019年

FXオプションからのスワップ投資 理論編

 

 

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FXオプションで使っているのはサクソバンク証券です。

 

利益出すためのFXオプション情報 2019年記事一覧

「米ドル円 三方よし戦略」として始めて「FXオプションからのスワップ投資」として続けている運用法のやり方と考え方をここで整理しています。2019年3月から始めて半年以上が経過し、この運用法で利益をだしていくための方向性が見え始めています。ここからは、「運用法を着実な収益源にする段階」に入ります。この運用法は、FXオプションを活用することで、スワップ投資をより進化させたやり方です。スワップ投資を安定...

「FXオプションからのスワップ投資」についての考え方やルールをまとめていく連載です。2018年くらいから続けてきたFXオプション活用方針も、大体まとまってきました。利益を積み上げていく流れも、出来つつあります。まだ完全ではないものの、そろそろ考え方とやり方を皆さんに紹介しても大丈夫いう自信も持てるようになりました。では、はじめましょう。FXオプション活用 これまでの経緯これまでFXオプションをいろ...

スワップポイント収入を増やしていくためには、含み損への対応策が必須となります。この運用法で含み損減の効果がどれくらい期待できるのかなどをまとめました。スワップポイント生活の実現に向けて「含み損少ないスワップポイント生活」この実現を、この運用法で目指しています。「月●●万円のスワップポイント生活」という感じで取り組まれている方も多いだろうと思います。でも、それを安定した状態で実現することはなかなかで...

わかりにくいと言われているFXオプション注文画面の見方を用語解説とともにまとめました。FXオプションは多彩な攻めができる優れた投資商品です。慣れて、使いこなしていきましょう。使うFXオプション注文の紹介「FXオプションからのスワップ投資」で使うFXオプションポジションについてご説明します。FXオプションについては下記ページにてまとめています。参考記事:FXオプションとはただ、大まかすぎて具体的な部...

ここまでは、FXオプションの注文画面と売買を出すまでの流れを説明させていただきました。ここかは、FXオプションの仕掛けから決済までの売買の流れです。FXオプション 仕掛けから決済の流れ前回の説明で、ポジション作成時に「プレミアム受取」があることを書きました。こういうことは、FXではありませんよね。FXでの売買損益は、決済のときしか発生しません。これに対して、FXオプションの損益は「仕掛け」と「決済...

FXオプションで混乱しがちな決済方法についてまとめました。「途中決済」「キャッシュ」「スポット」と3種類あるんです。取引を有利に進めるうえで重要な部分ですので、しっかりと理解しておきましょう。決済の種類(清算方法)FXオプションでのポジション決済には3つのパターンがあります。満期日到来による決済は、清算と呼んだ方が正確かもしれません。途中決済権利行使日(満期日)到来による現金精算権利行使日(満期日...

FXオプションを活用していくには、4つの注文方法のそれぞれの特長を抑えることから始めるとよいです。全体像とコールオプション買いの特長とこの運用法での使い方をまとめました。4つのオプションの使い方FXオプションは、権利行使日と権利行使価格ごとに売買ができます。それぞれに「コールオプション」と「プットオプション」があります。そして、更に「買い」と「売り」の両方ができます。つまり、権利行使価格米ドル円1...

今回はコールオプション売りについてです。「利益上限あり・損失上限なし」、つまり利益はそんなに出ないけれど、損失は大きく出ることがあるというのが一般的なコールオプション売りの説明です。これだけだと「リスクだけ高くて利益も少なくて全然良くない!」と思いがちです。でも、現実にはとても使いやすいオプション注文なのです。この記事で、コールオプション売りの現実の姿を全体像から使い方までをまとめてました。コール...

大きな下げが到来するかもしれないと思いながらも売りポジションをいれるのを躊躇してしまうときってありますよね。そういう時にリスク限定で攻められるのがプットオプション買いです。「下げ相場で利益・上げ相場で損失」というポジションで、「損失限定・利益上限なし」という特長をもっています。これがいかなるものか、どう使っていくのかについて、このページではまとめています。大きな下げ相場では、力を発揮してくれます。...

4つの注文、最後はプットオプション売りです。スワップ投資と相性の良い注文方法です。この運用法でも「FXポジションを有利に作る」ために使っています。いろいろと書きたいことがあるので、2回に分けて書かせていただきます。プットオプション売りースタートで使う注文この運用法では、プットオプション売りからスタートすることとがよくあります。こうすることで、スワップ投資を有利していく効果が期待できるためです。まず...

前回までFXオプションの仕組みと基本となる4つのポジションの特長や使い方について説明させていただきました。今回より、運用法の中身に入っていきます。FXオプションからのスワップ投資 全体イメージこの「FXオプションからのスワップ投資」では、場面に応じて4つのポジション全てを使っていきます。4つのポジションについての特長などはは、それぞれ以下で説明しています。コールオプション買いコールオプション売りプ...

米ドル円を使ったスワップポイント生活、FXオプショを使った新しい形の運用法についてのやり方をまとめています。今回は、プットオプション売りからの売買の流れです。FXオプションからのスワップ投資 売買の流れポジション作成からの売買の流れはこんな手順でやっています。売買手順手順1、安値でFXポジション作成(プットオプション売りから開始)手順2、上げ相場:下げに強いポジションで収益上乗せ手順3、下げ相場:...

FXオプションからのスワップ投資、ここからは売買ルールに沿って、どうやって運用をしていくかの説明に入ります。まずは、事前準備からです。【準備】FXオプションからのスワップ投資この運用法は、大きな流れで「上げ相場」「下げ相場」と一定の相場観を持ちながらやっていきます。その判断は、シンプルなテクニカル指標を使って行います。2019年12月現在、売買判断に使っているのは2つです。75日移動平均線日足RS...

前回、運用前の準備として「使うテクニカル指標と運用前のMT4設定」について書かせていただきました。今回より、売買ルールに従って、FXオプションからのスワップ投資の考え方をやり方をご紹介いたします。まずは、FXオプションからのスワップ投資で重要となる「運用通貨選び」についてまとめました。運用通貨ペア選び 3つの基準この運用法をする際の運用通貨は、以下の基準で選んでいます。FXオプションとFXの両方で...

前回は、運用通貨選びでした。今回は運用資金目安です。リスクを取り過ぎないための適切な運用資金ルールです。ここでの大きなパイントは2つです。1万通貨あたりの運用資金をどれくらい準備すべきか保有数量をみる基準はどうするのか。保有数量は、「リスク管理のための保有数量基準」で最大ポジション数量をみていきます。逆境相場になったときに「利益を伸ばす」「持ちこたえる」両方で重要となる部分です。では、はじめさせて...

FXオプションからのスワップ投資の仕掛け方は、3種類あります。一の型・二の型・三の型に分かれて、「一の型」を基本形としています。それがどのようなものかについて、ここで説明させていただきます。FXオプション仕掛けのルールFXオプションからのスワップ投資の仕掛けは、米ドル円の大きな方向性を見ながら決めます。「米ドル円の大きな方向性」は、現在値と75日移動平均線との関係をみて判断します。米ドル円現在値と...

FXポジション発生してからの運用ルールです。大底圏・天井圏などをどのように攻めていくのかの基本ルールについての解説です。運用第二段階:FXポジション発生後この運用法は、FXオプションの段階から利益がでてきます。基本形としている「一の型」を1年続けるだけでも、結構な利益額になります。前回の最後に書いた、2019年のFXオプション部分の利益約90万円は、そのほとんどが「一の型」からの利益です。でも、「...

米ドル円の天井圏を攻めるうえで「どのように判断」をして「どんなポジションで攻めるのか」についてまとめました。FXオプションとFXを絡めることで有効な攻め方が可能になります。天井圏の攻め方天井圏の判断も、日足RSIを使います。天井圏の判断目安RSI70超米ドル円のRSI値が70を超えたら「天井圏」との判断で、ポジションを作成検討に入る感じです。天井圏RSI70目安は、大底圏の判断で使った「RSI30...

下げ転換を意識この運用で意識している3つ目のポイントが「下げ転換」です。上げ相場が終わり、下げ相場に転換したかもしれないというところで、「大きな下げ相場に備えたポジションを入れる」ルールにしています。基準はこうしています。現在値が75MAを割ったあとの大陰線⇒デットクロス+大陰線の形デットクロスによる転換 局面テクニカル指標の教科書に必ずかかれている「デットクロス」の形です。この形が発生したら、ポ...

米ドル円の「上昇後の往来相場」をどうやって攻めていくかについてまとめました。往来相場での利益上乗せ往来相場は、利益を手堅く乗せていく時期と考えています。具体的には、この時期は2つの利益の獲得を想定しています。スワップポイントの蓄積FXオプションでのプレミアム利益上乗せスワップ投資では、往来相場は「スワップポイントを貯めこむ」だけです。「FXオプションからのスワップ投資」では、FXオプションを使って...

米ドル円での「下落後の往来相場」をどう攻めていくかについてまとめました。下落後の往来相場 ポジションを入れるタイミング「下落後の往来相場」は、「利益上乗せ」を狙うだけではありません。将来FX口座で安値の米ドル円買いポジションを作るための仕掛け時期」としても意識しながらやっています。下落後の往来相場 ポジションを作るタイミング「下げが落ち着いてきたと感じる局面」2つの往来相場 局面画像上の「2下落後...

FXオプションからのスワップ投資、ルールの最後は「ポジション増のタイミング」です。利益が出て運用資金が増加していけば、いずれは注文数量・保有数量増の検討にはいります。その目安とタイミングについてのルールです。ポジション増のタイミングこの運用で資金が増加してきたら、ポジション増を検討していくことにしています。現状の資金管理ルールでは、30万円で1万通貨で考えて1200万円で40万通貨上限で運用してい...

連載の締めくくりとして、FXオプションについて、大まかな特徴やメリット・デメリットについてまとめていきます。この連載で書き忘れている部分などあるかもしれないので、復習をかねて読まれて下さいませ。FXオプションの特長FXオプションは権利の売買「仕掛け」「決済」両方で損益が発生する。ポジションの種類は4つある。FXと組み合わせれば6つの攻め方が可能となる。上げ相場狙いの攻め方は2種類ある。下げ相場狙い...

前回の続きです。前回記事:FXオプション基本事項 まとめ上げ相場狙いの攻め方は2種類あるFXオプションで「上げ相場で利益を出す」方法は2つあります。コールオプション買いプットオプション売り参考:コールオプション買い参考:プットオプション売り「FXの買い」も入れると、「買いで3つの攻め方」が選べることになります。2つの方法は、それぞれ「利益」「損失」「利益になりやすいかどうか」などが違ってきます。コ...

前回の続きです。前回記事:FXオプション基本事項 まとめリスクの調整の事例 その1FXオプションは、投資家がリスクを選択して運用していくことができます。米ドル円現在値が110円だったとしましょう。FXであれば、「売り」「買い」ともに110円で売買するしか選択肢はありません。FXオプションは、現在値が110円でも権利行使価格109円や106円の売買ができます。参考例:利益を制限する代わりに低リスクに...

FXオプションを使うことで確実に制御できる損失リスクとそのやり方についてまとめました。今回の記事は、連載を自分で読み直していて「伝えきれていない部分」と感じたので補足させていただきます。FXオプションでの損失リスク「損失限定」とか「損しにくい」などと似たような表現を使ってきました。ここは混乱しがちな部分なのでここで整理させていただきます。FXオプション 2つの損失リスクについてFXオプションでは、...

FXオプション+FXのハイブリット運用法「FXオプションからのスワップ投資」についてまとめてきました。核となるFXオプションについてのメリット・デメリットを整理しておきます。ここでのメリット・デメリットは教科書的な解釈ではなく、私自身が使ってきて感じている部分を中心にまとめています。まずは、デメリット部分より始めます。FXオプション 4つのデメリットFXオプションでいろんな使い方をしてきて、感じる...

FXオプションのメリットを活かした使い方についてまとめています。「損失限定・小資金で勝負」「上げ相場でも下げ相場でもスワップ投資」の2つのやり方をご紹介します。FXオプションのメリットここまで使ってきて、FXオプションのメリットはいくつも感じています。ここでは、その中の主要な使い方・メリットをご紹介させていただきます。連載で既に紹介したものもあれば、まだ紹介出来ていないものもあります。FXオプショ...

米ドル円の往来相場を狙うのに有効なストラングル売り戦略をご紹介します。ストラングル売り戦略は、往来相場の多いFXに向いています。「往来相場を狙う」という戦略FXオプションには、「一定値幅の範囲であれば利益になる」という仕掛け方があります。これは、オプションの教科書で「ストラングルの売り戦略」と呼ばれています。為替相場は往来相場7割と言われるほど一定値幅への変動が多い傾向があります。その意味で、この...

上げても下げても良い、大きく動けば利益になる。このストラドル買い戦略は、FXオプションならではの仕掛け方です。今回は、ストラドル戦略を短期で使う場合と長期で使う場合の使い分けのポイントをまとめました。上げでも下げでも良いから大きく動けば利益「上げでも下げでもよい。大きく動けば利益になる」FXオプションにはこういう攻め方もあります。「ストラドルの買い戦略」と呼ばれているやり方です。参考記事:ストラド...

「利益率は年間10%くらいで十分、あとはリスクを減らしたい」こんな気持ちでFX運用をされている方もいるかもしれません。本当にリスクを抑えた形をお探しであれば、今回紹介する戦略は使えると思います。スワップポイント以上の利益を「より低リスク」で取るFXオプションを使えば、損する確率を確実に減らす事ができます。利益をある程度確保しなhがらできるので「リスクを抑えて手堅い運用」がやり易くなります。この戦略...

FXオプションを使っていることで、FXの裁量トレードの成績も良くなってきたと感じることがあります。例えば・・・利益の出方がよくなってきている。今まで損きりできずに放置していたポジションの処理もできるようになっている。などなど、自分の売買記録である玉帳(ギョクチョウ)を振り返ってみて、実感している部分です。2年前まで、私のFXポジションは「買い」に大きく偏っていました。買いであればスワップポイントが...

大暴落などの時期には、ボラティリティが高水準になります。そうなったときに有効な一手になるかもしれないのが今回紹介する「ストラングルの売り戦略」です。実際の仕掛け方と留意点をまとめました。超高ボラティリティとなったときの攻め方2020年3月現在、為替相場はボラティリティが非常に高くなっています。この影響はFXオプションで顕著にでていています。これだけボラティリティが高くなることは滅多にありません。滅...

読者からいただいた質問メールをご紹介させていただきます。これからFXオプションを始めようと検討中の方に参考になる内容です。FXオプションを始めたばかりの方からの質問です。スプレッド拡大期の対処についてこんにちは。先日FXオプション口座を開設して疑問がわいたのでメールさせていただきました。ここから米ドル円が下げそうな感じがするので、米ドル円でプットオプションの買いを仕掛けようと思っています。でも、ス...

FXオプションは、FX投資家にとってもう一つの収入源になる存在です。特にスワップポイント目的の投資をするスワップポイント派にとっては相性が良いです。スワップポイント派にとってのFXオプションの可能性FXでスワップポイント目的の運用をされている方にとって、FXオプションは有益な仕組みをいくつも持っています。上げ相場でも下げ相場でも「プレミアム受取側」で売買ができる。リスクを抑えて利益を確保する方法が...

どのような運用法でも、「失敗を糧に成功の基礎作り」をするという時期があります。この「FXオプションからのスワップ投資」でも、2020年3月がそういう月になっています。失敗からの教訓2020年3月は、この運用法にとって貴重な経験をする月になっています。為替相場自体が大きく動いたため、FXオプションも相当な高ボラティリティ相場となったためです。これが数年に一度なのか10年に一度なのかはわかりません。こ...

前回、2020年3月が取引に失敗の多い月であったことを書かせていただきました。前回記事:FXオプション失敗からの教訓【2020年3月 蟻の一穴からの失敗事例】今も売買の流れをみながら、「今後の改善すべき点」を探しているところです。この失敗を教訓として、3つの方針を決めています。一番目が「玉帳記入を徹底すること」です。その1:玉帳(ギョクチョウ)記入徹底すること玉帳とは「ギョクチョウ」と読みます。自...

これまでの失敗でFXオプションでは、玉帳記入の重要性がとても高いと感じています。玉帳(ギョクチョウ)は、売買の収支明細のことで昔からの日本相場界での呼び名です。売買の都度記入をしておきます。後で見直すことで、「成功」や「失敗」とともにその反省点も浮き上がってきます。FXオプションは、ちょっとした失敗を後の売買で隠すような売買ができます。これは長所であるとともに、自分の根本的な失敗をうやむやにしてい...

FXオプションからのスワップ投資の売買判断で使用しているチャート設定の仕方をまとめました。この記事は、MT4のチャート設定に不慣れな方を対象に作成しています。使っているテクニカル指標は、2つです。75日移動平均線日足RSI(14)に設定して使用しています。どのMT4口座でも、操作手順はほぼ同じです。ただ、MT4口座によってチャート表示内容は微妙に違ってきます。大きな流れをみるためのものなので、細か...

メルマガ「相場生活入門」連載で使う資料です。玉帳全体画像クリックすると拡大します。売買部分FXオプション最終損益計算部分確定損益計算部分

南アフリカランドと日本円の相関を使って仕掛けてあるポジション、その考え方と4つの運命についてまとめました。ここで売買している通貨ペアは、米ドル南アフリカランド(USDZAR)です。米ドル南アフリカランド(USDZAR)は、米ドル円と動きが反対になる傾向があるので、FXオプションを使ってその性質を利用したポジションを作っています。まずは、ポジション状況からご覧くださいませ。米ドル南アフリカランドポジ...

週末にみつけたのですが、いずれ売買に使えそうなのでアイデアとして記事にまとめておきます。南アフリカランドと日本円の売買に有効に使えそうです。USDZARとUSDJPY 短期値動き比較USDZAR(米ドル・南アフリカランド)とUSDJPY(米ドル円)の日足チャートを同時表示させた画像です。サクソバンク証券のツールを使っています。こうやって、いろんな通貨を同時表示することで通貨ペア間の面白い特徴を見つ...

FXオプションには、FXよりも損失増加を抑制する効果があります。その効果と限界についてまとめました。損失抑制効果とは何か?FXとFXオプションの値動きは基本的に連動します。つまり、「米ドル円が上昇すれば利益の出るポジション」を持てば、FXでもFXオプションでも利益になります。参考:米ドル円が上昇すれば利益の出るポジションFX:米ドル円買いFXオプション:米ドル円プットオプション売りなどどちらのポジ...

FX取引のリスクヘッジや積極的な利益増加に使えそうな、FXオプションについての基礎知識をまとめていきます。FXオプション取引オプション取引とは金融派生(デリバティブ)商品のひとつで、「ある商品(原資産)を将来のある特定の期日(満期日)までに、特定の価格(権利行使価格)で買う権利、または、売る権利を売買する取引」をいいます。原資産を買う権利を「コールオプション」、売る権利を「プットオプション」といい...

暴落相場で恐怖におののいた経験は、投資家の誰もが経験するところです。オプションを使えば、その恐怖を軽減できます。私も次の暴落相場などでは、手持ち豪ドル円買いポジションのヘッジとしてオプション活用を検討中なのです。この記事は、私自身のルールを作っていくためのメモ的存在です。FXオプションは、が提供しています。

ユーロドルは、どこのFX口座でも低スプレッドで取引条件の良い通貨ペアです。数ヶ月に一度は1ヶ月で400〜500pips以上の大きな値動きもみせます。この習性を利用して、1発勝負で1ヶ月で運用資金を10倍にする作戦をご紹介します。ユーロドルを使うのですが、FXではこの値動きで1発勝負で資産10倍は無理ですし、大きなリスクも伴います。今回の方法は、成功率は低いのですがリスクを抑えながら、大きなリターン...

円高で米ドル円が大きく下げている。あるいは、ずっと「下げたら買おう」と狙っていた豪ドル円が大きく下げている。そんなときに、いつも私はこう思っています。買いたい。とっても、買いたいぞ!でも、もっと底があるかもしれないから怖い。よし、あと1円下で指値注文を入れておこう。買えなかったらそれでもいいや!皆さんは、こんな心理状態になったことありませんか?こういう時は、後から見ると大底だったりすることも多いも...

サヤすべり取りで毎日記入している場帳・グラフ売買では、暴落気味でストーンと落ちそうだと感じるような値動きが年に数回あります。そういう時は、一気に売りポジションを増やして大利を狙っていきます。ただ、そのまま大きく下げないこともあり、そういう時の豪ドル円は往来相場突入となり、下がりそうで下がらない日々が続きます。そういう往来相場で、大きい売りポジションを抱えたままマイナススワップポイントを払い続けるの...

相場転換時は、FXオプションで大きく稼ぐチャンス時期でもあります。上げ初期の流れに乗せることが出来れば、為替値が5円上昇するだけでもFXオプションは10倍以上上昇するようなしかけが現実に可能となります。とはいえ、仕掛け方は単純なものです。私自身が、次の転換時に仕掛けようと思っているパターンをご紹介します。このFXオプションが使えるのは、日本ではサクソバンク証券だけです。

買いのような気がするかまだわからないあるいはその逆に売りのようだが自信がないということは年に何度かあるものです。そういう時には、探りのために「損きり覚悟のポジション」を作ったりすることもあります。でも、このポジションで決済時を見誤り想定外の大きな損失になることもあります。こういう時に有効なFXオプション戦略をご紹介させていただきます。これが使えるのは、だけです。

FXオプションの教科書は「損失限定」とか「リスク無限大」などのあやふやな説明が多いせいか、投資家がその実態像をとらえにくいところがあります。FXオプションはFXポジションのリスク低減などに有効な手段でもあるため、この辺は正確に把握しておかないと折角の収益機会を棒に振りかねません。そこで今回は、現実に「どの程度、どういう状況で、どちらが有利になるのか」が理解いただけるようFXとFXオプションの比較を...

今年2月よりFXオプションの活用実験を始めています。数ヶ月経って自分なりのやり方がまとまりつつあります。この数ヶ月の実験により、FXオプションを「FX取引のヘッジ手段」あるいは「独自の収益手段」として使っていけそうだという自信もついてきました。そこで、「FXオプションとはどういうものか」ということから、「どういうやり方で利益を出したりしていくの」かなどについて自分のための整理も含めてまとめていくこ...

前回、FXとFXオプションの現実の損益の差の出方などについて書かせて頂きました。あの説明だけでは、ちょっと不足している気がするので、個別の売買説明に入る前に「共通点と相違点」についても簡単にまとめさせていただきます。

今回は、FXオプションの税金についてです。FXオプションの税金は、FXと同じであるためFX投資家にとってはFX口座が一つ増えたような感覚で対応して問題ありません。とはいえ、全体の概要を掴んでおくことは大切ですのでここでまとめさせていただきます。

前回記事FXオプション FXよりも有効な税金対策としての使い方で、FXオプションは無税枠の範囲での運用に使いやすいということを書かせて頂きました。数人の読者から「具体的にどうやるのか」という質問を頂きましたので、今回ご紹介させていただきます。では、はじめましょう。

前回まで、この方法の大まかな流れを書かせていただきました。このやり方は、「運用通通貨ペア選定」「権利行使価格」「期日」の選択でリスクの度合いが違ってきます。超低リスクにしたので5回に4回くらいはそのままでいける。ほどほどの低リスクで4回に2回くらいはそのままいける。私は「ほどほどの低リスク」パターンでやっています。FXオプション「売り」は、基本的に勝率は高くなります。なので、勝ちが先行する展開が多...

FXオプションは、4つのポジションの組み合わせで様々な運用ができます。「上げでも下げでも大きく動けば儲かる」「一定の値幅帯でのみ損益がでる」など投資家の想定相場・ニーズに合わせて無限と言って良いほどの戦略が作れます。連載中に「FXオプションを使った無税枠活用法」をご紹介しましたが、あれもFXオプション戦略の一つのようなものです。。FXオプションには、公式・非公式のもの含めて様々な戦略があります。こ...

今回は「カバードコール戦略」についてです。この戦略も、これまで書かせていただいた「ストラドル戦略」「ストラングル戦略」と同等くらいに有名ですのでご存知の方も多いでしょう。これから詳細を書かせていただきますが、この「カバードコール戦略」は「スワップ派」には必須知識だと思っています。「スワップ派が、覚えておいて損のない戦略」スワップ投資をされている方は、どう利用していくかという視点で読み進めることをお...

定期的に大きく下げるトルコリラ、FXオプションを活用することでできる対策をご紹介します。次回メルマガ「相場生活入門」で詳細説明をさせていただきます。トルコリラ円買いポジション保有者が、トルコリラ急落時に苦しまないための防衛策の参考記事として作成させて頂いております。

FXで大きく上昇を狙って買いポジションを作ったが、狙いが外れて大きな損失を被ったという経験はFX投資家のほとんどがお持ちだろうと思います。私も、何度か痛い目に遭っています。損失を限定するには逆指値を入れればよいのですが、その後に戻ってきて悔しい想いをすることもよくあることです。「損失限定 取引値も不利にならずにFX同様に仕掛けられる」こういう仕掛けが、FXオプションでは可能なときがあります。想定が...

FXオプションは10倍の利益も狙えると言われますが、なかなか現実的にそれを得たという話は聞きません。今回は、いずれその利益を得るために私が取っている戦略をご紹介します。FXオプションというのは、仕組み上為替値が5〜10円程度の上昇でも資金が10倍になるような爆益系利益も狙えます。当然ではありますが、こういうう利益は狙ってもそう簡単には得られません。それでも、たまには爆益系利益を出せるような運用スタ...

FXの下げ相場突入時にリスクを下げながら、費用もかけずに利益を出していくためのFXオプション戦略をご紹介します。今回の戦略は、以下のようなシチュエーションなどで有効に使えます。スワップ投資用に高金利通貨買いポジションを保有している。上げ相場がそろそろ終わりそうだが、まだ決済するつもりはない。下げ相場対策のために有効な手を打ちたいこういう時にFXオプションで有効な戦略としては「カバードコール戦略」が...

スワップポイントを複利運用の新しい選択肢をご紹介します。長期保有前提のスワップ投資ポジションを持っている方が、FXポジションを動かさずに利益を増やしていく手段として使える一手です。スワップポイントを貯めておき、その範囲内でFXオプションを活用していきます。リスクに敏感な方でも気軽に仕掛けられる戦略かもしれません。貯まったスワップポイントの範囲内で勝負をかけていく形なので、FXオプションで損失を出し...

前回ご紹介した「スワップポイント複利戦略」の続きです。今回は運用上の注意点などについて書かせていただきます。この戦略で注意して欲しいのが、「FXオプションポジションの建てすぎ」です。最初はスワップポイントの範囲内と思ってはいても、やっているうちに結構な金額を使ってしまうこともあるからです特に、相場が大きく動いてくると気持ちが高揚してきて、「よ〜し、大勝負かけるぞ!」という気持ちになりやすい方などは...

大きな下げ相場などで「ここまでは下がる」と思っている時というのは往々にしてそこまでは下がらずに反発してしまうことが多いものです。そして、そういう時の上げ方は急上昇になるもので、それに乗れないととても悔しい気持ちになります。その意味ではFX底値狙い 失敗しても「お小遣い」戦略では、上げ相場での利益を放棄する形になるので不満が残るかもしれません。そういう方のための戦略をご紹介します。

このままだとどこまでも続けてしまいそうなので、ここいらで2018年のFXオプション連載は一区切りとさせていただきます。最終回の今回は、現在保有中のポジションと現段階での運用方針などのまとめです。米ドル円・豪ドル円などで保有中のFXオプションポジションと今後の方針などご紹介させていただきます。

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