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利益344,916円 一時は3000逆行

日経225とNYダウを両建てして利益を出していくサヤ取りです。


今回は冷や汗ものでした。


NYダウー日経225サヤ取りの特徴

  • 勝率約90%。2017年からの売買実績
  • 2017年運用開始:運用資金現在約2.5倍(2022年までの合計利益率144%
  • サヤ取り両建てポジション1枚売買の証拠金目安は40〜50万円(証拠金状況を勘案して決定)
  • 特徴@:両建てなのでリスクは一般の裁量トレードより低目
  • 特徴A:暴騰・暴落の影響を受けにくい
  • 特徴B:周囲の雰囲気を気にせずに、冷静な売買判断をしやすい



2026年8月 NYダウー日経225サヤ取り決済記録



今回は、合計損益344,916円の利益となりました。


ここのところのサヤ変動の大きさには本当にビビラされます。


今回も、一時は3000くらいも逆行して損切を覚悟した日もありました。


過去こんなに動くことは、一年に1回くらいだったのですが、最近は毎回のようにあります。


無事利益に出来たのですが、次回に向けて売買ルールの見直しなど検討するつもりです。


ああ、恐ろしや。


頑張っていきましょう。



NYダウー日経225サヤ取りについて


NYダウと日経225の価格差(サヤと呼ばれています)変動を利用しながら利益をだしていく運用法です。


日本と米国は関係が深いこともあり、NYダウと日経225は相互が影響を与え合うような形で変動しています。


その価格差(サヤ)は、拡大したり縮小したりします。


その流れを利益に変えていくものです。


サヤ変動を利益に変えていくには、「NYダウ売りー日経225買い」という感じの両建てポジションによる売買をしていきます。


具体的な仕掛けパターンは2つあります。


参考:サヤ取り仕掛けパターン


  1. NYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:日経225売りーNYダウ買い
  2. NYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い


拡大を狙うか、縮小を狙うかで、作るポジションが正反対になります。


このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。


  1. 周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。
  2. 拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。
  3. 日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能


売買には、この後にお見せする「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。


岡三証券が提供するサヤチャートも似たようなタイミングでシグナルが出るので、参考指標として使っています。



リスクについて


サヤ取りにも様々なリスクがあります。


一見、安定してそうなのですが、現実に起きた過去の値動きや損きりなど、リスクを意識するうえで参考になる記事をご紹介します。


サヤ変動リスク これまでの大きな変動記録



記事でも触れていますが、サヤ取りを始めてから一番大きな1日でのサヤ変動幅は2020年3月19⇒20日の908(3005−2097)です。


損きりリスク これまでの記録




NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績


くりっく株365サヤ取り 運用成績


  • 2017年運用開始


年度

損益額

累計損益額

2017年

1,202,919円

1,202,919円

2018年

819,128円

2,022,047円

2019年

-1,465,652円

556,395円

2020年

2,535,900円

3,092,295円

2021年

3,385,568円

6,477,863円

2022年

4,747,424円

11,225,287円

2023年

-428,081円

10,797,206円

2024年

3,245,369円

14,042,575円

2025年

2,369,651円

16,412,226円

2026年

-1,185,299円

15,226,927円



NYダウー日経225サヤ取り 関連ページ


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サイト内他記事



2026/08/19


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