ムズムズする日々

銀とプラチナの価格差変動を利益に変えていくサヤ取りです。
両建てで売買するのが基本パターンです。
銀ープラチナサヤ取りの特徴
- 2025年運用開始
銀プラチナサヤ取り場帳 2026年7月22日
|
月日 |
銀(3倍前) |
プラチナ |
価格差(サヤ) |
|---|---|---|---|
|
7月23日 |
8603 |
24574 |
1235 |
|
7月16日 |
8241 |
23771 |
952 |
|
7月17日 |
8309 |
23391 |
1536 |
|
7月20日 |
8340 |
23300 |
1720 |
|
7月21日 |
8715 |
23965 |
2180 |
補足事項
- 売買口座は、くりっく株365で行っています。
- 銀3枚ープラチナ1枚での場帳です。
サヤは2180,落ち着いた値動きが続いています。
ちょっと拡大してきた感じですね。

銀二
ちょっとムズムズしてくるところかな。

金太郎
俺は、ずっと前からムズムズしているぜ。ムズムズし過ぎて注文ボタン押してしまいそうだ。

プラ爺
お主のような人間が、政府の要人だったら簡単にミサイルボタン押してしまいそうじゃの。ここは、我慢じゃぞ!
もうちょっと待ってみます。
銀ープラチナサヤ取りのメリット
このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。
- 周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。
- 拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。
- 日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能
売買判断には、「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。
リスクについて
サヤ取りにも様々なリスクがあります。
一見、安定してそうなのですが、現実に起きた過去の値動きや損きりなど、リスクを意識するうえで参考になる記事をご紹介します。
サヤ変動リスク
銀・プラチナともに、普段は結構地味でそれほど大きな値動きはしません。
でも、動き出すと数日で20%・30%のの暴騰・暴落がおきることもあるため、それらの値動きを想定内とする資金管理が必要となります。
高レバレッジでやると、ロスカットの確率も高まりますのでご注意ください。
損きりリスク これまでの記録
この運用では、損切りとなる可能性もあります。
流れが逆と判断した時には、損切出来る基準をあらかじめ作っておく必要があります。
銀ープラチナサヤ取り ここまでの成績
- 2025年運用開始
|
年度 |
損益額 |
累計損益額 |
|---|---|---|
|
2025年 |
5,559,778円 |
5,559,778円 |
|
2026年 |
690,892円 |
6,250,670円 |
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