くりっく株365 昨年よりも配当相当額増加

くりっく株365の日経225の3月配当相当額発が本日発生しています。昨年よりも大幅に増えていて、日経225は更に魅力的アップです。日経平均のほうが個別株よりも低リスクで安定していることを意識して、高配当狙いもありです。

 

配当狙いで株式投資をされている方にも、是非知って欲しいことをまとめました。

 

配当狙いの株式投資なら迷わずくりっく株365を選ぶべき6つの理由

 

その1:年間2%超の配当利回りが期待できる

 

配当狙いの株式投資 くりっく株365

 

3月27日朝のくりっく株365価格画像です。一番左側が日経225の配当相当額で17,134円となっています。

 

この配当相当がlクは、3月26日取引終了時に1枚の買いポジションを保有していた場合に受け取れます。

 

保有日数は1日でよく、本日決済しても問題はありません。

 

この1枚の日経225買いポジションに必要な最低証拠金は約70000円(2019年3月現在)です。必要証拠金は日経225の価格水準や相場環境などで変動します。

 

この配当相当額、昨年よりかなり増えています。

 

昨年から今年のかけての配当相当額もご覧ください。

 

配当狙いの株式投資 くりっく株365 2

 

下段が昨年2018年で3月の配当相当額は15,823円です。今年は昨年よりも1311円も増加していて、増加率にすると8.28%増となりました。

 

このままいくかどうかはわかりませんが、この調子で増えていくと、昨年の年間配当相当額合計の40,834円が44000円前後まで増加する可能性

 

記事を書いている2019年3月27日現在の日経225は21400近辺です。

 

くりっく株365での日経225は、1枚の買いポジションでこの100倍の金額を取引します。

 

つまり、1枚の約定代金21400×100=2,140,000円となります。。

 

この約定代金を口座入金して1枚の買いポジションを持てば、株式投資で日経225ETFを買ったのと同じ状態になります。

 

くりっく株365では、この状態を「レバレッジ1倍で買いポジション保有」と呼びます。値動きリスクは株式投資とほぼ同じとみて良い状況です。

 

このレバレッジ1倍で日経225を1年間保有して配当相当額440000受け取った場合の配当相当額利回りを計算してみましょう。

 

配当相当額利回り:44,0000÷2,140,0000円=2.05%

 

1年保有でで2%前後の配当相当額利回りが期待できます。

 

一般的な日経ETF保有などであれば、期待できる配当利回りはこの辺までです。

 

でも、くりっく株365であればもっと高い利回りを狙えます。

 

その2:約定代金全額を入れておかなくてもよい

 

この配当相当額を受け取るために最低限必要な資金は1枚につき7万円程度なんです。

 

くりっく株365は、証拠金取引といって約定代金の一部を口座に入れておけば取引が出来ます。

 

入金金額が少なすぎると、日経225値が動いたときにポジションが強制決済される可能性もあるので注意は必要です。

 

ただ、一般的なくりっく株365ユーザーでは、低リスクで取引している方でも約定代金全額入れてレバレッジ1倍状態で取引している方はまずいません。

 

約定代金の3分の1〜半分程度入れておけば、相当大きな値動きがあっても対処できるからです。

 

株式投資でも信用取引を使うことで、口座入金額の2倍〜3倍程度のポジションを持つことが出来ます。

 

でも、信用取引の場合には金利負担が余計に発生します。

 

くりっく株365では、約定代金満額入れない状況でも余計な金利負担は発生しません。

 

たとえ、1枚の約定代金214万円の10分の1程度の入金額20万円くらいであっても相場変動で強制決済されたりしなければ、1枚4万円以上の配当相当額を受け取ることは可能です。

 

くりっく株365入金額を少な目にしておいて、余裕のできた資金を何かの準備金としておくことで生活に余裕を持たせることもできます。

 

その3:レバレッジは最大30倍前後まで可能、

 

くりっく株365は、最大レバレッジ30倍前後の取引ができます。

 

くりっく株365は、1枚の約定代金2,140,000円の取引を7万円程度のお金(必要証拠金)を口座に入金することでできることは既に書きました。

 

この必要証拠金は、毎週上下しますが、ここのところ7万円前半くらいのことが青おいです。約7万円で約214万円の取引ができるわけなので、214万÷7万=約30.5倍となります。

 

この30,5倍をレバレッジ約30倍と呼びます。

 

レバレッジ約30倍でできるといっても、実際には30倍で取引している人はほとんどいません。

 

30倍くらいの高レバレッジで取引すると、日経225がちょっと値が動いただけで強制決済されて損失を出すことになり易いからです。

 

取引スタイルにもよりますが、配当相当額目的で日経225を取引するのであれば、「日経225は上がる」と自信がある場合でもレバレッジ5倍以内が無難なところだと思います。

 

参考までに、レバレッジを上げた場合、日経225取引でどれくらいの配当相当額利回りが期待できるかをまとめてみました。

 

日経225 期待できる配当相当額利回り

 

  • レバレッジ1倍:配当相当額利回り約2%
  • レバレッジ2倍:配当相当額利回り約4%
  • レバレッジ3倍:配当相当額利回り約6%
  • レバレッジ4倍:配当相当額利回り約8%
  • レバレッジ5倍:配当相当額利回り約10%
  • レバレッジ10倍:配当相当額利回り約20%

 

レバレッジ5倍で1枚の日経225買いポジションであれば、口座入金する金額は214万円÷5=428,000円という感じになります。

 

これで今後一年間44000円くらいの配当相当額となれば、配当相当額利回りは10%前後が期待できるわけです。

 

日経225が下落して、含み損が大きくなると強制決済されることがあります。

 

この場合だと、買いポジション値から大体35000円程度日経225が下落(21400−3500=17900円)するようなときに強制決済される可能性があります。

 

少ない証拠金でやる時は、「どれくらい下がれば強制決済になるか」は確実に把握して行います。

 

その4:日経225 配当相当額は減りにくい

 

日経225で配当相当額狙いの運用をする場合、「日経225の配当相当額は大きく減りにくい」というのもメリットです。

 

個別株であれば、「今期配当を2倍増」なんてことは結構あります。2倍までいかなくても、前年度30%増くらいなら経験のある方も多いはずです。

 

当然ながら、その逆に「業績不振により配当金を一気にゼロ円にします」なんて恐ろしいことも起こります。

 

くりっく株365の日経225配当相当額ではそういう極端な増減はまずおきません。

 

日経225は225銘柄の集合体です。

 

その構成銘柄で大幅増配や配当ゼロなどが発生しても、全体への影響はそれほどありません。

 

これまでの配当相当額の年度別金額をみても、年間10%以上も動けば「大きな増減」という感じになっています。

 

20%増などという大きな増加は期待できなくても、手堅く配当相当額を受け取れるというのは有難いところです。

 

その5:くりっく株365は平日20時間以上取引が出来る

 

くりっく株365の日経225取引は、平日であれば20時間以上取引が出来ます。

 

日本の株式市場が終了したあとも普通に取引ができるのです。

 

このお蔭で、日本市場が終了したあとに、欧州や米国で大きな動きがあったときも迅速に動けます。

 

具体的には、朝の8時30分から取引が始まり、米国の取引が終了する日本時間朝5〜6時まで取引ができます。

 

短期売買が得意な方は、この環境を利用して大きく稼げます。

 

土日は基本的に休みですが、祝日は普通に取引が出来ることが多いです。

 

その6:2019年10連休も取引できる

 

例えば、2019年ゴールデンウィークです。10連休となって株式市場が一週間休みとなります。

 

この10連休も、平日となる部分はくりっく株365の取引が出来ます。

 

配当狙いの株式投資 くりっく株365 3

 

くりっく株365公式ページでの10連休スケジュールです。株式市場が休みとなる平日部分の6日間、全てでくりっく株365売買ができます。

 

ご承知の通り、現在の株式市場は中国・米国の動きで大きく動きます。

 

日本が10連休でも2国に大きな動きがあれば連休明けには日経225は大きく飛ぶ可能性があります。

 

良い方向に飛べばよいのですが、そうとなるばかりではないですよね。

 

そういう時でも、くりっく株365は完璧に対応できます。

 

中級者編:「売り」「両建て」活用で安全性強化

 

くりっく株365では、「売り」から入ることもできます。いかも、これによって金利がかかったりして余計な負担が発生することはありません。

 

両建ても普通にできます。

 

株式投資で「買い」中心だった方には、「売り」や「両建て」はなじみがないので中級者編と言えるなるかもしれません。

 

でも、くりっく株365の両建て制度は便利なんです。

 

くりっく株365の「売り」と「両建て」には大まかに以下のような特徴があります。

 

  • 信用取引売りのように金利負担はなし。
  • 手数料なども同じ
  • 日経225買いポジションが既にあれば、売りポジション用の証拠金は不要
  • 買いポジションと売りポジションを相殺する取引もできる

 

他の取引ではみられないものもあるんです。

 

例えば、日経225買いポジションを10枚持っていて10連休に旅行に出かけるとしましょう。

 

大きな動きが出ると困るので「10枚日経225売りポジションを作って両建てにしておこう」なんてことができます。

 

こうしておけば、10連休中に世界株価が大きく下落するようなことが起きても、保有ポジションを守れます。

 

買いポジションが下落して含み損が増加しても、売りポジションで利益が増えて両建てポジション全体としては、損益ゼロにできるからです(参考記事:利益保全の両建て)。

 

しかも、こうしておくために追加で口座に資金を入れる必要もありません。

 

両建て時には、証拠金を共有できる制度なので追加証拠金ゼロ円で売りポジションが作れるからです(売りポジションの手数料は発生します)。

 

そして、相場が大きく動きすぎたので一旦全ポジションを清算したいというときには、買いポジションと売りポジションを相殺する取引である建玉整理「転売・買戻しの申告」も使えます(参考記事:建玉整理「転売・買戻しの申告」)。

 

建玉整理の制度がどのように有利なのかは下記ページをご覧ください。

 

建玉整理と通常両建て決済比較

 

株式投資のような配当狙いもできますし、より自由な取引が低コストでできる、それがくりっく株365です。

 

くりっく株365 私の使い方

 

補足:株式配当金とくりっく株365配当相当額の違い

 

くりっく株365の配当相当額は、株式投資での配当とほぼ同意です。大きく違うのは2点です。

 

  1. 配当発生時の取扱い。株式の配当金がそのまま受け取れるのに対して、くりっく株365の配当相当額はポジションに蓄積されていて決済したときに損益と一緒に現金化されます。
  2. 税金の違い。株式配当金は独自の税制があります。これに対して、くりっく株365の配当相当額はFXなどと同じグループの扱いで配当所得とはなりません。利益金によっては確定申告が必要です。
2019/03/27


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