くりっく株365サヤ取り 2019年3月状況

NYダウー日経225のサヤ取り運用状況です。最悪の状況は脱した感じがあるのですが、まだまだ油断はできません。

NYダウー日経225サヤが縮小傾向

くりっく株365 2019年3月

 

3月5日現在のくりっく株365口座、ポジション枚数は売り15枚+買い15枚=30枚で評価損益合計は-1,319,000円です。

 

前回記事:くりっく株365サヤ取り運用資金1000万円超えるの時からは50万円ほど減っているのですが、まだけっこうのこっていますね。

 

含み損が減ったのは、サヤ変動がやっと私の望む流れになってきているためです。

 

NYダウー日経225の価格差(サヤ)が縮小傾向に入っています。

 

このまま一気にいくかどうかはわからないのですが、いつもの流れであれば、まだ縮小してくれそうです。

 

期待はしていません。

 

こういうのは期待していると、大体反対方向にいく気がするものです。本当は確率の範囲内のはずなのですが、2回に1回でも希望の反対にいくと「私を大損させようと狙っているような値動きだ」という気分になりがちです。

 

こういう心理を持つと負けやすくなります。「次も私は狙われている」という気持ちになると負けやすくなり、「負けグセ」がつく原因にもなります。

 

心理的な負けグセがつくと、本当に勝てなくなります。

 

こういうクセがつかない一番の方法は、「予測しない事」または「相場について深く考えすぎない事」です。

 

含み損となっていても、「ああ、今は含み損なんだな」で終わらせます。

 

あとは、縮小気味のNYダウー日経225のサヤ変動の流れがどこまで続くのかをみていくだけです。

 

DAX@が人気急上昇中

 

くりっく株365利用者も、地道に増加中のようです。

 

2019年2月の売買動向をみるとDAX@(ドイツ株価指数)の取引量が前月比約59.8%増と大幅に増えています。

 

ブレグジットで注目を集めているFTSE100(英国株価指数)も前月比6.2%の増加です。

 

配当相当額と金利相当額の関係でいけば、DAX@はどちらもゼロ円でFTSE100は金利相当額を大きく貰えるという特徴があります。

 

「両株価指数がほぼ連動する」または「FTSE100の方が高く推移する」という見通しがあるのであれば、「DAX@売りーFTSE100買い」とすることで金利相当額をリスクを減らして受け取るようなサヤ取りができます。

 

この組み合わせもブレグジットが一段落しないとなかなか厳しいかもしれません。いずれは、試してみたい組み合わせではあります。

 

参加者が増えると取引条件向上も見込めるので、もっと盛り上がって欲しいところです。

 

くりっく株365 私の使い方

2019/03/05


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