くりっく株365 取引条件向上中

2019年に入り、くりっく株365の取引条件が向上してきています。手数料においては、ひまわり証券が業界最安値手数料を更新する動きを示しています。

 

スプレッドについても条件向上が見られるので、今回の記事にさせていただきました。

 

私のくりっく株365主力口座は、岡三オンライン証券です。

くりっく株365スプレッド縮小中

くりっく株365 スプレッド縮小

 

2019年2月14日8時50分ごろのくりっく株365価格表です。日経225のスプレッドが21193−21180=13。NYダウのスプレツドが25506−25478=28となっています。

 

ここのところくりっく株365のスプレッドが全体的に縮小傾向にあります。

 

くりっく株365投資家の一人として、素直に喜んでおります。

 

一時は100を超していた時期もありました。あの時は「このままではくりっく株365のユーザーがいなくなってしまう」と本気で心配していました。

 

今回のスプレッド縮小の背景には、昨年マーケットメイカーを1社追加したことも大きいようです。

 

マーケットメイカーは、くりっく株365の値付けを行う業者のことです。FXでFX業者に売買レートを提供する短資会社・銀行とほぼ同じです。

 

これまでは、大和証券1社だったのが、現在は日産証券が加わり2社になっています。1社⇒2社となったことで、競争効果が生まれていると思われます。

 

私のつたない記憶なんですが、昔は数社マーケットメイカーが存在した気がするんですけどね。勘違いだったのかもしれません。

 

いずれにせよ、2019年2月現在は2社であることは間違いありません。

 

先日、くりっく株365さんの説明会に参加したのですが、説明していた東京金融取引所の職員さんが「あと1〜2社は増やしたい」ということを言われていました。

 

とっても期待しています。

 

くりっく株365は、あと5〜10くらいスプレッドが狭くなってくれると本当に使いやすくなります。短期値幅取り狙い・高配当狙い・サヤ取り狙いと様々な使い方ができるからです。

 

私も、「日経225−NYダウのサヤ取り」を続けています。スプレツド縮小はそのまま利益増につながりますので、今後も更なる取引条件改善を期待しています。

 

ところで、先日ある方より気になる噂話を聞きました。有り得る話なので簡単に書かせていただきます。

 

それは、「FTSE100の買いポジションが相当溜まっている」ということです。

 

FTSE100が高配当で高人気であることは、くりっく株365利用者で知らない人はいないと思います。その高人気もあって、ポジションはかなり偏っているというのです。

 

FTSE100で高配当狙いの運用をされている方は、この辺十分にご留意されておいてください。

 

くりっく株365は、基本的に元となる値に連動します。くりっく株365のFTSE100も元となるFTSE100の現実値に連動して動くものの、連動が保証されているものではありません。

 

特にポジションが大きく偏ったときなどは、大きなニュースがあったときなどに現実値から大きく乖離するときも有り得ます。

 

数年前に、NYダウでそれに近い値動きがありました。

 

FTSE100は、今年ブレグジットという大きなイベントを抱えています。

 

高配当投資をされている方は、この辺の対策を十分にされておくようおすすめいたします。

 

私は、異常相場と判断したときは一旦ポジションを減らすなどの措置をとるようにしています。

 

サヤ取りの方は、そろそろ相場転換などもありそうなので、日々の場帖記入を続けながら次の売買準備をしていきます。

 

基本を守り、2019年相場をしっかり取っていきましょう。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2019/02/14


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