住宅ローン金利2%上昇で1000万円負担増 ・・ 住宅ローン対策 その2

住宅ローン金利1%上昇はバカに出来ない

平成18年、金利上昇が始まりました。
勿論、住宅ローン金利も上昇し始めています。

「1%や2%くらい大丈夫」

そう思っている方、甘いです。
世の中で借りたお金の金利より恐ろしいものはありませんよ。

住宅ローン 3000万円 金利1%上昇でどうなる。

住宅ローン金利への金利上昇の影響をちょっと見てみましょう。
以下の表をご覧下さい
3000万円を30年固定金利、元利金等返済(これは通常の住宅ローンの場合です)

住宅ローン金利
30年分利息 30年間総支払額 30年間負担増額 1%から上昇した時の負担増額
1% \4,737,068 \34,737,068 0 0
2% \9,918,903 \39,918,903 5,181,835 5,181,835
3% \15,533,236 \45,533,236 5,614,333 10,796,168
4% \21,560,852 \51,560,852 6,027,616 16,823,784

住宅ローン金利が1%上昇するだけでこれだけの影響が出ます

2%上昇で1000万円も負担が増えるんです。
普通のサラリーマンであれば、年収の2年や3年分は簡単に超えてしまう金額ですね。
住宅ローン金利、しっかりと考えておかないと恐ろしい事になりますね。

自分の住宅ローン金利を把握する

これから家を買う方は勿論ですが、もう住宅ローンを抱えている方も、内容をまず把握しましょう。

「金利変更まであと3年もある」

などと安心してはいけませんよ。
「金利変更まであと3年」という事は、3年後の金利で更新するという事です。
今回の日本の金利は、3年くらいでは下がりません。
今の内にしっかりと勉強しておきましょう。

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次は、将来の金利上昇の予想です。

住宅ローン対策 目次

これから懸念される金利上昇。
住宅ローン金利上昇は、私達庶民にとって大きな負担になります。
このシリーズでは、その影響と対策を紹介してまいります。


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