年金と税金 その6 国民年金は付加年金も支払うのが得

国民年金の付加年金と何か

付加年金とは、保険料を毎月400円多く支払う事により上乗せされる年金です。
国民年金対象者にだけある年金制度です。
ちなみに、上乗せされる年金額は以下の計算式で計算されます。

200円 × 支払った月数 = 付加年金額

ちなみに、20歳時から40年間付加年金保険料を支払ったとしましょう。
受け取れる国民年金はこれだけ増えます。

200円 × 480月 = 98,000円

満額で80万円くらいの国民年金に上記の額が上乗せされて年金が支給されます。
約10万円年金が増えます。

付加年金は、2年で元が取れる

毎月400円支払って、支給は200円ずつです。
2年で支払った保険料は回収出来ます。
この付加年金は、非常にお得な年金ということです。

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