年金と税金 その2 国民年金を捨てるな

国民年金 滞納者 に告ぐ 国民年金保険料を払おう

国民年金滞納者が増加し続けていますね。
このままでは、老年期の大切な年金が貰えなくなってしまいます。
これは、将来の日本の貧富の差を拡大し、2極化を更に加速させる事になります。

国民年金滞納者は、自分の首を絞める事になる

国民年金滞納者は、様々な理由をつけて保険料を支払わない。
でも、それは滞納者自信が自分の首を絞める行為にすぎません。
国民年金制度を崩壊させて一番困るのは滞納者だからです。


特に若年層は、「自分が将来年金をあまり貰えない」という損得勘定で保険料を支払わないといわれます。
フリーター・ニートという低所得層も、その滞納を加速しています。
今滞納している人達は、将来も大きな資産は作れないでしょう。

そうなれば、老年期を迎えた時に困る事になります。
減らされるとはいえ、年金を貰える人と貰え無い人との差は大きくなります。
その時になって慌てても遅いのです。

豊かな日本を作った親達に感謝

私は、国民年金は一種の税金と考えています。
「豊かさを享受する税金」
そう考えています。戦後、ボロボロだった日本をここまでにした親達の世代。
私達は、生まれた時から豊かな社会で育ってきました。
その「豊かさ」に支払う税金が、国民年金保険料と思っています。

これから、私達が日本を更に発展させていく。
その気概を示す上でも、今までの親の努力に感謝する気持ちだ大切。
私は、そう考えています。


国民年金保険料を得する方法があります。
次回は、その方法を紹介します。


年金税金 目次


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