夫婦での資産運用の場合、どちらがお金を運用するかは大きなポイントとなります。
今までの1から2を組み合わせて、実際の運用者を決めていくとよろしいかと思います。
それぞれの、運用資産・所得・扶養状況で税金対策は様々な方法があります。
面倒臭いかもしれません。
でも、税金の勉強がてら、自分達の事を考えてみてはいかがでしょう。
一応のモデルケースを2つ紹介しておきます。
この場合、妻が運用する時にいくつか注意する事があります。
FX運用が順調であればあるほど負担は増えていきます。
結論からいうとこうなります。
基本は夫でくりっく365で運用する。
妻の運用は、セントラル短資で申告不要枠の基礎控除38万円の範囲内に抑える。
ただ、それぞれの家庭で特殊事情が考えられます。
その状況で考えるようにして下さい。
既にFXで扶養控除対象外が確実な時など妻の運用が有利な場合は株の運用も妻でやった方が良いかもしれません。
配当控除の工夫
夫も妻も収入がある。
この場合には、それぞれの収入などに応じていろいろな対策が出来ます。
以上、大まかに説明してみました。
参考になれば幸いです。
メルマガでもFXの記事はよく扱います。
参考にされて下さい。