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トライオートETF 第2の実験スタート

トライオートETF 第2の実験スタート

トライオートETFの新仕掛けをしましたのでご紹介します。今回の仕掛けは、最低でも半年〜1年は放ったらかしにしておくつもりでいます。トライオートFXのやり方を海外ETFでも可能にしたのが、トライオートETFです。トライオートFXとは同時開設となりますのですぐに利用可能です。

トライオートETF 50万円で新設定

トライオートETF

 

運用対象として選んだのは、公益事業セレクト・セクターSPDRR ファンド【公共事業株】です。

 

米国公益事業関連の大型株で構成されるETFで、電力、ガス、水道企業のほか、独立系発送電事業等を行う企業で構成されています。生活必需品同様ディフェンシブセクターとして知られており不況下や景気回復局面に強いセクターです。

 

トライオートETFの銘柄説明ページから抜き出しました。手堅い値動きをしてくれて、大きく下げていきそうにない銘柄を選びました。この銘柄のもう一つの魅力は高配当です。上図で示された配当利回りが3.27%となっています。

 

トライオートETFは、現在は金利調整額無料キャンペーン中ですのでポジションを保有していてもコストは発生しません。ただ、8月以降は金利調整額負担が(1.25%+Libor) × 付与日数/365日=年間約1.5%相当発生する予定になっています。

 

今回の公益事業セレクト・セクターSPDRR ファンド【公共事業株】が配当3%水準をキープしてくれれば、この金利調整額負担分を吸収してくれることになります。

 

今回の仕掛けは、レバレッジ1倍での仕掛けですので株価が大きく下落してもロスカットリスクはほとんどありません。レバレッジ1倍といっても、CFD取引の仕組み上強制ロスカットラインが20%になっているので留意だけはしておきます。

 

運用開始元金は50万円です。

 

トライオートETF 2

 

公益事業セレクト・セクターSPDRR ファンド【公共事業株】の現在株価は、1株50ドル前後です。仕掛けは5株単位で15本くらいに分けて設定しています。

 

トライオートETF 3

 

利益確定は、株価が1ドル上昇したら行うため、1回の利益額は(1ドル×5株ー手数料)という感じで日本円で400〜500円くらいになります。この設定をしたままにしておいてどれくらいの利益率になるかをみていきます。

 

比較対象は、米国の現物株です。数年前より配当利回り2〜3%くらいの米国株を定期的に購入し続けています。この米国株保有とトライオートETFでどちらがより効率よく資金を増やしていけるのかを観察していきます。

 

米国は好景気とはいえ、国内市場は成熟しているためここから急成長する可能性はほとんどありません。株価もそれを織り込んでいるせいか、ほとんどの大型株は急上昇することはなく、ほどほどの往来相場を続けています。

 

現物株売買でこの往来を取っていくのは、ちょっと難しいんですよね。

 

トライオ−トETFであれば、この往来相場をもう一つの収益源に出来るのではないか期待しています。

 

トライオートETF開始直後は大き目だったスプレッドも大分縮小してきていて、使いやすくなってきています。「手数料ゼロ+金利調整額負担ゼロ」のキャンペーンも7月末まで実施中です。このキャンペーンの享受しながら、8月以降も見据えた仕掛けが今回のものです。

 

50万円がどんな感じで増えていくのか楽しみです。

 

トライオートFX・ETFはじめ方ブログ 自動売買6つのメリット

2016/06/23 09:34
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