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リピート系自動売買 スプレッド比較 2018年4月

リピート系自動売買 スプレッド比較 2018年4月

FX口座の取引条件は時間とともに変化しています。2018年4月現在のリピート系自動売買のスプレツド条件を比較しました。

スプレッド+手数料=投資家負担

リピート系自動売買のコストは「スプレッド+手数料」という構造になっています。なのでコスト負担を比較するときは、表向きのスプレッドだけでなく手数料負担を加えて総合的にみる必要があります。

 

米ドル円から随時通貨ペアを更新させて頂く予定です。

 

米ドル円編

 

スプレッドは、公式ページ発表と2018年4月12日午後1時ごろ目視で確認した数値です。

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.3銭

片道2銭

トラリピ

3銭

片道1〜5銭

ループイフダン

2銭

手数料無料

 

ユーロ円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.5銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.5銭

片道2銭

トラリピ

5銭

片道1〜5銭

ループイフダン

3銭

手数料無料

 

英ポンド円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

1.0銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

1.0銭

片道2銭

トラリピ

8銭

片道1〜5銭

ループイフダン

5銭

手数料無料

 

豪ドル円編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.6銭

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.6銭

片道2銭

トラリピ

6銭

片道1〜5銭

ループイフダン

4銭

手数料無料

 

ユーロドル編

 

FX口座

スプレッド

手数料

トライオートFX

0.3pips

片道0〜2銭

FXブロードネット

0.3pips

片道2銭

トラリピ

4pips

片道1〜5銭

ループイフダン

2pips

手数料無料

リピート系自動売買 各口座の特徴・ポイントなど

米ドル円などでは、見た目コスト比較上一番有利なのはループイフダン口座となっています。

 

ただ、単純に決められないところもあるので、大雑把ですが各口座手数料の特徴もまとめてみました。

 

トライオートFXの手数料の仕組み

 

売買数量によって手数料が違ってきます。

 

  • 1万通貨未満:片道2銭
  • 1〜10万通貨未満:片道1銭
  • 10〜50万通貨未満:片道0.5銭
  • 50万通貨以上:手数料無料

 

トラリピ口座の仕組み

 

トラリピは、「売買数量」と「設定方法」で手数料が違ってきます。

 

  • 売買数量1万通貨未満:片道5銭
  • 売買数量1万通貨以上:片道3銭
  • 「せま割」適用(値幅30銭以下で設定):片道1銭

 

トラリピでは、「せま割」割引を活用することがコスト負担を低く抑えるポイントになります。

 

また、トライオートFX・FXブロードネットは通常の手動注文の場合は手数料無料です。このため、裁量+自動売買という組み合わせも同じ証拠金で売買ができます。

 

ループイフダン口座は、手数料無料で1万通貨未満の設定ではもっとも低コストなFXこうざです。その代わり、設定は予め決められた中から選ぶようになっています。

 

リピート系自動売買で運用口座を選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

2018/04/12 13:14
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