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トライオートFX失敗例 失敗のしかたがうまい人が成功する仕組み

ー35,143円ポンドドル月足戦略撤退 トライオートFX失敗例

ここのところ好調に推移してきたトライオートFXですが、昨日手動にて損きり決済を行いました。損きりとなったのはポンドドル月足戦略です。最終的な損きりラインは1.72を意識して−350に設定してあったのですが、日足の勢いの強さからしてかなり持っていかれそうだと判断したため、早目に損きりした次第です。

 

トライオートFX失敗

 

この後に再び参戦ということもありうるのですが、区切りをつけるためポンドドル月足戦略は失敗ということにします。

失敗のしかたがうまい人が成功する。

トライオート失敗2

失敗の仕方って重要ですよね。

 

ビジネスの世界でも大成功する社長さんは、実は沢山失敗していることがよくあります。そういう人は失敗のしかたがうまいんですよね。

 

人によっては、1回の失敗で全てを失い、再起不能となったりするのですが、大成功する社長さんは深手を負う失敗は少ないんですよね。

 

これは、トライオートFXの活用法にも重なる部分ですね。

 

トライオートFXのメリットの一つは、「失敗を先延ばしにできない事」だと思っています。オートパイロット注文をだすときに利益確定だけでなく損きりも必ず設定するようになっている。

 

しかも損きり設定は変更できない。

 

最初、この仕組みにはとても驚きました。オートパイロット注文設定の際に気づいて「なんだこの融通の利かない仕組みは」と思いましたよ。でも、含み損を膨らまさないために重要ですね。トライオートFXの大きな失敗がしにくい仕組みはいざというときにとても助かります。このポンドドル月足戦略は、最初から損きり設定はー350と大きくしてありました。これは、むやにみ損きりしたくないという私の気持ちを反映したものです。

 

ダメなときは今回のように手動決済して終了させることもできます。最悪ー350の損失は最初のオートパイロット注文設定で覚悟することができます。トライオートFXの損きり設定は最大でー500ですので、かなり限度に近い設定です。

 

−350〜ー500の損失というのは、かなり微妙なところなんですよね。例えば、通常の裁量トレードでー350〜−500の含み損を抱えると損きりができなくなることが多いのです。手動で損きりするにはとても勇気が必要な水準です。「早目の損きりしておけばよかった」という後悔と「もしかしたらここから反転するかも」という期待が激しくぶつかる部分が、含み損ー350〜ー500なんです。

 

そういうときは更に悪い方向に相場が動くことも多く、傷口がどんどん拡がっていくことも多い。過去に含み損で苦しんだ経験がある方は、嫌な思い出としてご記憶かもしれません。トライオートFXは、そういう裁量トレードでは損きりできなくなるような水準でも血も涙もなく当初設定どおりの注文を実行してくれます。

 

人によっては「注文変更ができないなんておかしいぞ!」と文句をいう方もでるでしょう。

 

でもね。多分かなりの人が損きりが実行された後に感謝するんじゃないかという気がします。ポジションを持ち続けていればそれから更に含み損が膨らんだという展開が起こる可能性も高いからです。

 

大失敗のときほど、人間の期待とは逆に逆にと相場は動いていくんですよね。そんなときに、トライオートFXは失敗を最小限に防ぐ手段として有効に機能してくれます。

 

今回のポンドドル月足戦略の失敗を振り返り、そんなことを感じておりました。

 


2014/05/08 09:55
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