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トライオートFX 2016年6月成績

トライオートFX 2016年6月成績

トライオートFXの2016年6月成績をまとめました。イギリス・ショック時の大変動では、大量の利益確定が発生し活躍してくれました。

トライオートFX イギリス・ショックで活躍

トライオートFX 2016年6月

 

利益合計53,236円・スワップポイントー637円、合計52,599円の利益となっています。6月から運用元金100万円で開始した「トライオート米ドル円売り」は単月で利益率5.25%の成績を出してくれたことになります。

 

1回1回の利益は1200円です。最後の2回が損きり決済だったにも関わらず最終的に5万円以上の利益となったのですから、1か月の間に60回以上の利益確定があったことになります。

 

そのうち半分くらいが、6月24日の投票結果発表時の激変時間に発生しています。

 

あの日は、30回くらいの利益確定+2回の損きりという具合でした。6月24日米ドル円下落とともlに、前半は面白いように利益確定が発生しました。後半になって米ドル円が戻し始めると売買がピタリととまり、売値の低いポジション2本が損きりとなってそこで打ち止めとなっています。

 

私の設定している「売りのトライオートFX米ドル円」は、400pipsで損きり設定をしてあります。1度の損きりは10回分の利益確定に相当するためなかなか痛い所ではあります。それでも、しっかりと損きりを入れてあるお蔭で、米ドル円がどこの水準で揉みあっても対応できる形にしています。

 

米ドル円が短期で急上昇する時期は、損きりが連発することにもなります。それでも、その後の往来相場である程度取り返してくれています。

 

上昇期には、両建て状態で保有している米ドル円買いポジション5万通貨の収支が改善してくることになります。

 

円高相場は、いずれ終わります。ただ、どこで終わるか正確には、誰にもわかりません。

 

ただ、そろそろ反動相場にも備えておくことにします。

 

トライオートFXで10本仕掛けてある「米ドル円売り」を4本停止させて稼働数を6本に減らしました。これで、米ドル円が急上昇しても売りポジション損きりによる影響を軽減させておくことができます。停止してある4本は、米ドル円が大きく上げた後に再稼働させるつもりで待機させておきます。

 

トライオートFXは、自由度が高い設定ができます。相場変動に合わせて、微調整していくことで想定できる損失を減らしながら利益拡大につなげていければと思っています。

 

トライオートFX・ETFはじめ方ブログ 半自動売買6つのメリット

2016/07/07 08:41
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