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豪ドル円見通し 2016年6月手書きグラフ概況

豪ドル円見通し 2016年6月

豪ドル円にやっと動きが出てきました。手書きグラフから感じる2017年6月現在の豪ドル円見通しについてまとめました。

豪ドル円手書きグラフの効能について

豪ドル円 見通し 2017年6月

 

毎日描き足している豪ドル円手書きグラフです。私は、このグラフだけで豪ドル円の大まかな方向性をみます。

 

1日分の目盛りは2mmです。毎日2mmづつ線をl描いていくという作業です。

 

この地道な作業、豪ドル円だけで10年以上続けています。その前の「株式」「商品先物」から通算すると25年以上になるんです。

 

我ながら飽きずによくやっていると思うときもあります。

 

でも、つづけられているのは根気や忍耐のような力のお蔭ではないんです。

 

このグラフを描き続けることで大怪我をしなくなったという現実的な効果があるから続いています。そして、私が相場を続ける以上止めることはありません。

 

描いてみるとわかるのですが、手書きグラフを描くことにより天井圏の「高値掴み」はしなくなっていきます。毎日グラフを描き足していくに従い「そろそろ高値圏」というのは、かなりはつきりとわかるようになります。

 

グラフを描かないときは「天井圏くさいけどまだいけそうだ」なんて気持ちも出たりしていたものが、グラフを描き出すと「ここはもういけないな」という感じになってくるのです。

 

これだけでも、手書きグラフを描くメリットは大きいと思っています。

 

ここ数か月間の豪ドル円は、下げ止まったかのように見えて下値を試すという動きを続けていました。

 

私は、そろそろ反転しそうだという判断の元、1ヶ月ほど前に豪ドル円買いポジションを増やしています(過去記事:豪ドル円今後の方針 2017年5月)。買った後に適度な波があれば売買をする予定でしたが、結局動きがないままだったのでそのまま保有してここまできました。

 

グラフの形的にはここから一気に吹き上がることもあります。

 

もし、そういう展開となれば今保有中の買いポジションも一旦利益確定とする予定でいます。

 

私が毎日記入している売買道具には、このグラフの他に場帖(バチョウ)があります。毎日の豪ドル円値を記入していくもので、これもシンプルに値動きを追いかけられる売買道具です。私の売買判断は。場帖・グラフの2つで毎朝行っています。その判断時間は1分程度です。

 

簡単なことですが、毎日続けていくことで堅実な売買が出来るようになります。

 

サヤすべり取りの基礎 亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2017/06/20 13:37
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