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サヤすべり取りでの豪ドル円売買 場帖とグラフの感覚が違ってきたら注意

サヤすべり取り 淡々とした日々に変化が訪れる時

毎日の場帖・グラフ記入は、慣れてしまうと淡々としたものです。大きな流れで売買をしていくので、日々何かしらの刺激があるわけではありません。毎日さしたる刺激がない日が続いてから、「あれ?」という感じでちょっと違和感を持つ時期が到来します。その辺からがサヤすべり取りのポジション操作時期ともなるのです。

グラフと場帖で判断が違ってきた

豪ドル円 1

 

ストーンと大きく下げてから一息ついた形になっています。グラフ上、この形がでてくるとそろそろ底入れとなることもあります。朝方、本日の線を書いていたときに「はっ」となりました。

 

場帖記入からはまだまだ弱くなるという感じしか受けていないからです。もしも、場帖しか記入していなければこのまま売りポジションを増やしていきかねないところでした。ここのところ刺激のない相場展開が続いていたので、少しタルんでいたのかもしれません。タルむのは私のお腹だけで十分です。

 

これは結構重要なシグナルのようなものでもあります。

 

場帖とグラフで感覚が違ってくることが時折あります。後からみれば、その時期が相場の転換期だったということもあるからです。

 

無論、今回もそうなるという訳ではありません。ただ、ポジション操作は注意していきます。ここのところ、20万通貨まで豪ドル円売りポジションを増やしています。売りポジション増加は、あと10万通貨程度で抑えるつもりでいます。更にガツーンと落ちる時期があれば、その辺から大底を意識した買い転換することも想定していきます。

 

私の売買判断は、場帖とグラフのみです。

 

こんなことを書いていると、「米国の金利引き上げの時期」や「豪国の金利政策の動向」などをどう考慮するのかという質問がきたりすることもあります。素直に回答するのであれば、「どちらも売買判断では考慮しない」となります。

 

私のやっているサヤすべり取りは、基本的にその日のニュースや要人発言などは無視をしています。それで勝てるのかという疑問もあるかもしれませんが、それで勝ってきました。

 

純粋に技能的な方法こそ堅実な唯一の方法だ 〜ニコラス・ダーバス

 

FXを始め、相場運用は技術力が勝負です。裁量トレードでの技術力とは、日々磨き続けていくものでもあります。私の技術力は、場帖・グラフ記入によって磨き続けてきたものです。磨き続けた技術力は、一生の財産となり資産を増やし続けていく原動力となります。

 

毎日、場帖・グラフ記入を続けているとだんだんと惰性になってくることもあります。そうなると、本来掴めるはずのシグナルもスルリと通り過ぎてしまいます。毎日1分の作業ではありますが、その時間だけはしっかりと集中します。

 

私のやっているサヤすべり取りの基礎は、亀仙人投資術にまとめてあります。これは、私自身の教科書でもあります。自分のレポートを見直しながら基礎を怠らずに技術を磨いていきます。

 

亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2015/07/24 08:22
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