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FXの課題 「継続」と「運用力定着」 人は耳から学んで口から出してしまう

FXの課題 継続

FXで運用力を身に着けていくために大切なことの一つが「継続」です。良い話を聞いてもそれを身に着けていかなければ実力は身に付きません。

FXの課題 運用力定着

人は、耳から学んだ学問をすぐ口から出してしまう。口と耳との距離はわずかに四寸、これでは七尺の体全体にゆきわたらせることはできまい。〜荀子より

 

現在でも、なかなか覚えられないようなときなどに「右耳から入って左耳から出ていく」という表現をすることがあります。それと同様の意味合いにになります。

 

これは、FXの運用力を磨くときにも重なる部分です。良いテキストに巡り合ったり、セミナーで良い事を聞いたときなどは、それだけで「これで大儲けできる」と思ってしまうものです。でも、現実にはセミナーやテキストが儲けさせてくれることはありません。

 

自己啓発のために行うビジネスセミナーも同様です。セミナーに参加するだけでは売り上げは上がりません。それを活かす取り組みがあってこそ成果がでてくるものです。

 

耳から学んだ学問を定着させ、からだ全体にゆきわたらせる工夫が必要である。〜荀子

 

この「からだ全体にゆきわたらせる工夫」が具体的に必要となります。自分が良いと思った運用法を身に着けていくための方法ということです。

 

例えば、私の例でいけば「場帖・グラフ記入」ということになります。日々1分といっても、続けていくと自分の成長が段々と感じられるようになります。

 

  • 半信半疑で記入している時期
  • 場帖・グラフの見方がわかってくる時期
  • 相場の流れがちょっと見えた気になってくる時期
  • 自分自身の見通しに自信はあるがポジショlンが乗せられない時期
  • 自分自身の見通しに合わせて少しだけポジションが乗せられるようになってくる時期

 

自分自身が歩んできた成長の過程を思い出すとこんな感じで何段階にも分かれて成長を感じていくことになります。

 

そして、成長の階段を上るたびに運用成績も向上していきます。運用成績の向上も、目に見えて利益がでてくこなくても、いつの間にか大きな損失を出さなくなったという形で現れたりもします。

 

この成長は、ある日突然気づいたりもします。

 

成長の過程は個人差があります。私は、なかなか成長できないほうでした。出来ないのにはそれなりの理由があります。今だからこそいえるのは、「成功最短の道は運用法を絞って基礎をしっかりとやり続けること」ということです。

 

寄り道をせず。しっかりと成功の道を歩んでいきましょう。

 

亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2016/10/24 10:38
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