「スワップすべり取り」は、低金利の平成17年現在の日本では非常に有効な利殖手段です。
投資家にとっても、これほど楽な事はありません。
買いポジションを作って、そのままにしておけばいいのです。
大平洋物産などの常にスワップ金利の高目のFX会社を使ってポジションを作っておけばいいのです。
でも、来年以降、日本の金利が上昇し出せば、スワップ金利は確実に減っていきます。
ゼロにはなりませんが、組み合わせ先の国との金利次第では、ゼロに近い状態も想定されます。
選択肢は3つです。
私は、この3つの選択肢全てを考慮しています。
場帖やグラフを記入する一番の目的は、「将来の準備」です。
将来、為替運用で利益を出せるようになるために、豪ドルの値動きに慣れておくのです。
これでも、駄目ならFX取引からの撤退も考えます。
とはいえ、実際に撤退を考えるのは、5年くらい先の事です。
今が、平成17年です。平成22年くらいということです。
それまでは、FX取引での利益を積み上げていく予定です。
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