FX取引で豪ドルの買いポジションを作る
円高という嵐がきても、損切りをせずに我慢する。
ロスカットという悲惨な状態を防いで我慢する。
そのための防衛手段のポイントは、レバレッジです。
レバレッジの意味がわからないという方は、ここを読んで下さい。
レバレッジの説明
レバレッジとスワップ金利
ロスカットを防ぐ有効な手段の一つは、レバレッジを低くすることです。
何を当たり前の事を言っているのか、
そう怒る人もいるでしょうね。
でも、これだけで、ロスカットの可能性はかなり低くなります。。
私は、豪ドルでの「スワップすべり取り」は、レバレッジ3倍以内に抑えています。
大平洋物産の口座もそうです。
これ以上のポジションは作りません。
ですので、例え、20円円高になってもロスカットされません。
レバレッジを低くすると、「全然儲からない」と考えている人が多いですね。
でも、僕のようにレバレッツジ3倍でも年間の運用利益は、10〜20%になります。
この運用利回りが少ないか多いか。
その辺を考えてみて下さいね。
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