スワップすべり取りが、どうも簡単そうだという事は、なんとなく感じているでしょう。
でも、急激な円高になると大損することになります。
これには充分に注意が必要です。
「スワップすべり取り」は、基本的に損切りをしません。
これは、実際に私のスワップすべり取りl公開口座の平成わらし長者の大平洋物産口座を見てもわかります。
円高になっても、基本的には、円安になるのを待ちます。
円高がいつまでも続くことはない。
円安がいつまでも続くことはない。
為替は、株のように値が何倍になったりする事はほとんどありません。
そのため、どれだけの余裕を持っておくかが勝負のポイントとなります。
FX取引で、損が膨らむと、かってにポジションを清算されてしまいます。
これをロスカットといいます。
ロスカットされると、FX取引会社に預けたお金はほとんど無くなります。
(・_・;) 経験したくない事ですよね。
「スワップすべり取り」で、急激な円高になったら、どうするか。
これは、「嵐が去るまで我慢「という事になります。
ところが、嵐が強すぎると、家が吹き飛ばされてしまうという事になります。
(・_・;) ロスカットは本当に怖いですよ。
FX取引で、どれくらい動けばロスカットになるか考えてみます。
太平洋物産で、ロスカットの計算をしてみますね。
太平洋物産のロスカットは、預けた資金まで損が膨らんだ場合という基準があります。
100万円預けたら、100万円の含み損が出たところでロスカットです。
具体的にはこうです。
こう書くと、簡単ですが、恐ろしいことですね。
このロスカットをいかに防ぐか、それが、「スワップすべり取り」で重要な事となります。
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