「スワップすべり取り」を例を上げて説明しましょう。
例:11月28日に豪ドルを87.80で10万豪ドル買った。
毎日スワップ金利が、1290円入ってくる。
(平成17年11月28日現在。大平洋物産のスワップ金利の場合)
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1年経過した。豪ドルは85円(含み損28万円)になった。
でも、買いポジションの87.80は保有し続けている。
その間、スワップ金利は毎日同じだった。
1年間貰ったスワップ金利の合計は、470,850円になった。
現在の含み損は、280,000円
差引、190,850円の利益だ。
通常、豪ドルを買っていて円高になれば、損をするはずです。
ところが、少しくらいの円高ならば、損をしないどころか儲かる。
それが、「スワップすべり取り」です。
実際、FX取引をするとわかります。
一年間も、ポジションを放置し続けるのは難しい。
つまり、何もしないという事が出来ないのです。
そんな、多くの誘惑に惑わされます。
(;一_一) 果たして貴方は、我慢出来るでしょうか?
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