- お気楽極楽投資クラブ >FXの国 >セントラル短資の評価 私が使い続ける3つの理由
セントラル短資の評価 私が使い続ける3つの理由
セントラル短資を2006年より使い続けています。私は、スワップ投資中心で豪ドルの買いポジションを作ってそのまま放置する所謂「スワップ放置投資」用口座としてセントラル短資を利用しています。その評価と使い続ける3つの理由を書かせて頂きます。
セントラル短資の私の口座状況をまずご覧下さい。
セントラル短資の評価 私の口座状況
スワップ投資を2006年に30万円で始めた口座の2010年現在の画像です。やった事は、30万円を入金して豪ドル買いポジションを作りそのままにしただけです。

約3年半で45万円までお金が増えているのが確認出来ますね。この3年半何もせずに放置してスワップ金利を受け取り続けただけの口座なのです。
私としては、銀行の定期預金に預けた時の金利感覚でFXのスワップ金利を受け取り続けた感じです。
ちなみに、下記がそのポジションの状況です。

補足事項:上記口座には口座開設や入金キャンペーンで貰った2万円が入っています。上の画像と下の画像では作成の間に1銭値が動いた為に100円だけ数字が合いません。以上2点についてご留意お願いします。
・・・いかがでしょう
スワップ金利の累積額が約16万円あるのが確認出来るはずです。これは、間違いなく利益として受け取れるお金でもあります。ただ、買った時の値83.91円が80.30円に下がっていますのでこのまま決済すれば約3.5万円の損が出ます。でも、48万円から3.5万円を差し引いても約45万円が残ります。これだけでも最初の30万円の1.5倍になっていますね。
スワップ投資の中でも、これは若干リスクが高い方法ですがその効果はご理解いただけると思います。この画像は、セントラル短資の私の実際の口座のものです。
⇒私も2006年より利用中。スワップ金利で業界最高水準を続けるFX業者
この口座は、まだまだ決済などしません。これからもじっくりとスワップ金利を受け取り続けて資産を増やし続けていく予定です。セントラル短資を使い続けるには大きく3つの理由があります。
- 業界最高水準のスワップ金利を2006年以前より維持し続けている。
- 自己資本比率429%と変化を忘れない社風
- 創業100年以上、為替業界にで積み上げてきた実績
以下、ご説明させて頂きます。
業界最高水準のスワップ金利・・セントラル短資の評価その1
セントラル短資は、FX開始後ずっと高いスワップ金利を提示し続けています。「常に最高」という訳ではありませんが、「最高に近い最高水準のスワップ金利」をずっと提示し続けてきています。私が、FXを始めたのが2004年ごろですが、その頃よりセントラル短資のスワップ金利は業界最高水準だったのです。
セントラル短資などの相対取引のFX業者のスワップ金利は、ある程度FX業者が決められる仕組になっています。そのため、一時的にスワップ金利を高くして口座開設を呼び込む方法などがよく使われます。当然、ある程度口座が集まればスワップ金利は下がってしまうのです。
私のようなスワップ金利目的のFX投資をする者は、長期間高いスワップ金利を提示してくれる業者で取引をすべきです。
セントラル短資は、私の知る限り2004年より一貫して高いスワップ金利を提示し続けており、今後も高いスワップ金利を安定して提示してくれるでしょう。
自己資本比率429%と変化を忘れない社風・・セントラル短資の評価その2
セントラル短資の2010年の自己資本比率は429%です。自己資本比率が高いほど、そのFX業者の安定度を示しています。FX業者の最低基準は120%ですので、この429%の数字は安定性を示すのに充分な数字だと言えます。
スワップ投資では、長期間ポジションを持ち続けるため破綻しにくいFX業者を選ぶのが重要な事項となります。セントラル短資のこの数字であれば安心が出来ます。
経営の安定性がありながらも、セントラル短資は新しい試みを積極的にすすめています。FXライブやQUICKトレードなどFX業界の激しい競争に勝ち抜く意気込みが伝わってきます。
創業100年以上、為替業界での実績・・セントラル短資の評価その3
セントラル短資の親会社は、非常に歴史のある企業でもあります。セントラル短資HPの中にある「セントラル短資グループ100年の歴史より一部文章を抜粋させて頂きます。
ーーーーー以下、抜粋
セントラル短資は、2001年4月に名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併して誕生しました。前身となったその中の一社・山根短資は、明治42年 (1909) に「山根ビルブローカー」として、当時世界の金融市場の中心・ロンドン金融市場のビルブローカーを模して営業を開始しました。日本短資の前進である「日本割引短資」は昭和31年 (1956) 、名古屋短資は昭和38年 (1963) に創業し、その後、変化の激しい日本の金融市場に対応するため、3社が合併、現在、日本のリーディングブローカーとしてインターバンク市場で大きな役割をはたしております。
ーーーーー抜粋、終了
FXが個人に解放される以前より、債券や為替売買での実績を積んできた企業グループがセントラル短資グループです。今後もこの総合力は、様々な部分で発揮されていくでしょう。
私はこれからもセントラル短資を使い続けます。