セントラル短資オンライン(=セントラル短資)は、ポジションがあってもスワップ金利の引出しが出来る。
これはメリットでもありデメリットでもあります。
メリットは前回紹介しました。
セントラル短資 スワップ 使い方 その1
デメリットを今回説明します。
セントラル短資オンラインのスワップ金利のデメリットは税金面です。
スワップ金利は、税金の区分上は雑所得です。
この税率はこうなっています。
FX取引の税金
受け取ったスワップ金利に対してこの税金は課税されます。
通常のFX会社では、ポジションが決済されない内はスワップ金利も受け取る事は出来ません。
それ故、ポジションが決済されない内は課税される事はありません。
勿論、いつかは決済しますのでその時は課税されます。
セントラル短資オンラインのスワップ金利の場合は、決済されない内にスワップ金利を受け取ります。
そのため、受け取ったスワップ金利はポジションを決済しなくても課税対象となります。
この辺は、理解しておかないと損をしてしまう事になります。
この仕組みをうまく利用したセントラル短資オンラインの使い方を次回紹介いたします。
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