商品先物市場で、順ザヤの商品を定期的に売る。
これにより、順ザヤのサヤを利益に変えていく投資法。
これを株式市場に応用し、東京海上保険株を売り続けたのが山崎種二氏といわれる。
(林輝太郎氏の説)
これは、キヨヒサが実際に計算したものです。
1990年から、ニューヨーク市場のアラビカ・コーヒーを売り続けた場合どうなるかを計算しました。
その結果は、10万ドルの利益となりました(約1100万円ですね)。
とはいえ、途中段階ではコーヒーの値段が3倍に暴騰するなど、通常の神経ではとても耐えられないだろうという印象を持ちました。
売り続けるだけで、技術は不要。
しかし、それを最後までやり遂げるのは、やはり技術だと思わざるをえません。
平成17年9月現在、FX取引の豪ドルでサヤすり取りを応用した売買をしています。
スワップ金利を取る事を目的とした、「スワップすべり取り」です。
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相場生活入門(投資家の金科玉条)
サヤすべり取りと個人での実行方法 林投資研究所
*おそらく、日本で唯一のサヤすべり取りの教科書です。ただ、製本されていません。
レポートをまとめたものです。私自身、このレポートを教科書として、「サヤすべり取り」を行っています。
サヤすべり取りに興味を持った方であれば、「サヤ取り」についても研究されてはいかがでしょう。
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