斉藤道三が織田信長の義父であるのは、有名な話ですね。
織田信長は、この斉藤道三から多くの事を学びました。
「楽市楽座」もその1つです。
楽市楽座とは何でしょうね。
当時の社会がどうだったかを説明します。
どうでしょう。何か、現代の○○民営化などと似ている部分がありますね。
これらの利権を廃止し、商売などを自由に出来るようにした。
それが、楽市楽座です。
楽市楽座のお陰で、商人同士の競争が起こり、物の値段がどんどん下がります。
領主である、斉藤道三には、商人からの税金が入る仕組みです。
斉藤道三が、最初にこれをやったのです。
斉藤道三が油売りから大名になった人物です。
そのため、商人の気持ちがよくわかっていたのでしょうね。
現代では、楽市楽座は織田信長が始めたといわれています。
しかし、楽市楽座を始めたのは斉藤道三です。
織田信長は、それを真似て完成させたという役まわりが正しいのです。
『相場生活入門』(ID:0000141239) 読者登録フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

|