Taiyo NZDUSD 年度別収支 亢竜悔いありのみが懸念事項

Taiyo NZDUSD 来年稼働濃厚

Taiyo NZDUSDは、来年以降に稼働させる可能性の高いストラテジーです。年度別収支と特徴および懸念事項・私の使い方などについてまとめました。

Taiyo NZDUSD 亢竜悔いありのみが懸念事項

Taiyo NZDUSD 2

 

Taiyo NZDUSDは、2012年6月より本格的に売買開始したストラテジーです。最大ポジションは2でここまでの総合収支は+5,277と好成績を出しています。

 

勝率は74%と高率ですが、平均利益と平均損失のバランスが良い傾向にあります。通常、こういう高勝率ストラテジーは「コツコツドカン」というのが普通で、小さな利益を積み上げては大きな損失で帳消しというパターンが多いものです。

 

Taiyo NZDUSDは、平均利益21.52に対して平均損失ー35.14とバランスが悪くありません。たまに100以上の大きな損失はあるものの、連勝しては少し損きり程度の売買を繰り返してきています。PF(プロフィットファクターも1.72と売買回数約800回あるにも関わらずこの成績は素晴らしいです。

 

月別収支も優秀です。

 

Taiyo NZDUSD 1

 

年度別に表にまとめてみると以下のようになります。

 

年度

損益

2012年

1,060pips

2013年

169pips

2014年

2,312pips

2015年(12月13日まで)

1,675pips

 

ミラートレーダー登録してからマイナスの年が一度もありません。

 

どの視点から見ても、かなりのものです。敢えて不安を述べるとすれば「亢竜悔いあり」というところです。亢竜悔いありは、昇りつめた竜は下がるしかないという意味で、絶好調すぎるときを戒める意味合いの言葉です。

 

「QuickShift eurjpy」の年度別収支がそのパターンです。このストラテジーも、最初の6年は絶好調でしたがここ2年間は成績が思わしくありません。

 

Taiyo NZDUSDをここから稼働させる場合、QuickShift eurjpyのようになる可能性と対策も考慮しておくべきです。いかなるストラテジーも好調期と不調期があります。いつまでも好調だけが続くわけではありません。とはいえ、好調期には驚くほどの利益を出してくれるのも事実ですので、その流れに少しでもポジションを乗せておきたい気持ちもあります。

 

私がTaiyo NZDUSDを来年稼働するとすれば、まずは「売買数量を抑えて稼働させる」つもりです。そして時期を見て、売買数量を増やしていきます。

 

Taiyo NZDUSDが優秀なストラテジーであることは間違いないと思います。その優秀さを活かせるかどうかは、私たちユーザーの腕でもあります。

 

正式決定は来年に入ってからですが、稼働させらた焦らずゆっくりと利益を生み出す力へと変えていくつもりです。セントラルミラートレーダーえお提供するセントラル短資FXではウルトラFXの口座開設+1回取引で当サイト限定タイアップ企画として5000円キャッシュバックキャンペーン中です。

 

ミラートレーダー口座をする前に、まずはキャッシュバックを受けて弾みをつけておくのも良いかもしれません。

 

セントラルミラートレーダー口座

2015/12/14 08:09:14
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