リズム取りで有名な相場師の立花義正氏が壁に書いて守った3原則のその2です。
雑音無視
これは具体的にはこんな事を意味します。
以上の情報は、すべて新聞社や発信するメディアの意図があって提供されるものです。
そのため、先見性のある株式投資では既に織り込まれたものばかりで意味がありません。
とはいえ、現代は情報社会です。
どんなに耳をふさいでも情報が入ってきます。
それを耳に入れないようにする努力が必要なのです。
立花義正氏の場合は、「場帖」と「日足」と「データスリップ」
私のFAI投資法の場合は、「場帖」と「月足」と「データスリップ」
それぞれ方法が違っても正しい考えの原点は同じです。
株式投資は、自分の力で儲けるもの。
自分の売買道具だけを信じて、その意味する事に従う
それだけをやっていく事が大事なのです。
雑音無視が完璧に出来ないキヨヒサのメルマガは、これです。
相場生活入門(投資家の金科玉条)

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