買いにせよ売りにせよ、資金の2分の1の範囲で売買せよ。
株式投資を続ける上でリズム取りの立花義正氏が壁に書いた3原則の1つです。
株式投資の時に資金に余裕を持たせるのが良いというのは、誰でも知っています。
でも、株式投資を始めるとなかなか出来ないものですね。
これを守る事は意外に大変なのです。
しかし、これを守る事が出来るようになれば、成功に一歩近づいたという事も事実です。
例えば、私の実践するFAI投資法でも、資金に余裕を持たせる事は義務付けられています。
資金の20%の余裕を常に持つ
その余裕の度合いは差があります。
しかし、余裕のある売買をする人ほど利益が多い。
不思議なものですね。
「資金一杯に売買するほうが効率が良い」という考えは、相場のヘタな人ほど強い
林輝太郎
この格言を守って、株式投資をしましょう。
一応、ここ数年はちゃんと守っているキヨヒサのメルマガです。

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