下の二つの写真を見て下さい。
両方ともわたしの記入した株の場帖です。
右はFAI投資法の市販の場帖、左はその場帖をコピーして使用したものです。
両方とも、記入した時期はほぼ同じで、記入より2年経過しています。
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株の場帖などの売買道具は、年が経つほど価値が上がります。
後で見直すといろいろな事がわかるからです。
などなど、様々な事がわかるようになります。
しかしながら、見直す時に、左の写真のようにボロボロになっているようでは、使いものになりませんね。
左の場帖は、いろいろなところが破けてきています。
もう捨てるしかないでしょう。
それに比べ右の場帖は、まだまだ使えます。
あと2年や3年経ってもまだ見直したりする事が出来ます。
場帖に限らず、グラフ用紙も含め、売買道具にはそれなりにお金をかける事をオススメします。
株の場帖や玉帖は、通常の文房具屋では販売していません。
トレイダーズショップで購入するのがよいでしょう。
私は、株にはトレイダーズショップの場帖と玉帖を使っています。
とはいえ、市販のものにこだわる必要はありません。
せめて、100円の大学ノートではなく、4〜5百円くらいのノートを使いましょう。
ノートの外側の包装も頑丈なものを使って下さい。
その売買道具は、これから何年も年中年も使うものです。
そして、使い込めば使い込むほど価値の出てくるものです。
それを忘れないで下さい。
『相場生活入門』
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