株式投資を始めたばかりの初心者は、誰もが自由な売買をします。
これは、悪く言えば適当といってもいいくらいです。
でも、これで儲かってしまうことも多いですね。
(ビギナーズラックともいいますね。)
最初は運よく儲ける。
次も運が良ければ儲かる。
しかし、次辺りからうまくいかなくなる。
うまくいかなくなってきてから反省をします。
その反省の結果、いろいろとルールを作ります。
自分で作ったルールで自分を縛り始めるのです。
といった感じですね。
株式投資で成果を挙げる人ほど、ルールで自分を縛る傾向があります。
あなたも株のプロになれるの著者立花氏もルールで自分を縛っていき成功した相場師の1人です。
立花氏の投資法は、リズム取りと呼ばれています。
立花氏は、何度も株式投資で失敗しました。
破産した事もあります。
でも、その失敗を活かし、ルールを作り、厳格に守って成功を収めたのです。
その過程は、非常に学ぶべき所が多いです。
また、作ったルールも参考になります。
多くのルールを作っていきました。
株式投資の初心者の方は、そういった相場師のルールを実際に真似をしていくと良いでしょう。
勝者の条件でここまで述べてきた手順はこうです。
株式投資の初心者の方は、成功者の多い投資法を上記の手順で真似ていく事をオススメします。
自分でゼロから試行錯誤してルール作りをする方がいます。
残念ながら、これで成功した人は見た事がありません。
ビジネスでも、勉強でも、成績を挙げる最短の方法は同じです。
出来る先輩の真似をする
株式投資でも同じ事です。
株式投資は、投資家の90%以上が最終的には損をするといわれています。
そうである以上、周りの成功者よりも、プロのやり方を真似するのが最良の成功の近道といえます。
我流で成功するのは天才
これを忘れないで下さい。
『相場生活入門』
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