資産運用力のある人と無い人の差は、恐ろしい程の資産運用格差を生み出します。
単純な計算をしてみましょう。
銀行の預金の利息を0%として計算します。
全く資産運用力の無い人と、年間7.2%で資産運用できる人との比較です。
両方ともスタート時点で100万円あると考えて下さい。
| 期間 | 銀行預金0%運用の人 | 年間7.2%運用の出来る人 |
|---|---|---|
| 1年 | 100万円 | 100万円 |
| 10年 | 100万円 | 200万円 |
| 20年 | 100万円 | 400万円 |
| 30年 | 100万円 | 800万円 |
| 40年 | 100万円 | 1600万円 |
30歳の時点で資産運用をスタートした時、40年後の70歳の時点でどうなるか。
はっきりとわかるでしょう。
7.2%で資産運用できる人と出来ない人とでは、老後に16倍の資産格差が出ます。
しかも、国家破産時には、100万円をそのままにするとどんどん減っていきます。
この格差は、更に広がる事になります。
年間100%が目標
株式投資など、資産運用を始めるとすぐにお金を増やそうとしてしまう方が多いようです。
この資産運用で成功出来る人は、本当に僅かです。
どうしても、無茶な資産運用をしがちで、自分から自滅してしまうのです。
資産を守って行く事が目的であれば、そんなに無茶な資産運用をする必要はないのです。
私自身、ここ数年の運用成績は年10〜15%程度です。
これでも、充分な生活費を稼ぎ出せます。
全然、無茶な事をしなくてもこの程度の運用は出来ます。
以下も参考にして下さい
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