医療保険は大事ですね。人間は、死んだときより病気やケガで入院した時の方が多額の費用がかかります。
そんな話は何度か聞いた事があるでしょう。
今は、そんな事に遭った事がなくてもいつそういう目に遭うかはわかりません。
その時、頼りになるのが医療保険です。
医療保険に加入していても、6ヶ月などの長期入院の対応が出来ない医療保険が増えています。
みなさんの医療保険の保険証券で確認してみましょう。
なんて書いてありますか?
えっ? 1000日?
その横になんて書いてあります・・・通算 1000日ですね。
連続入院は何日と書いてありますか?
えっ? 60日?
そうですか・・。
貴方の医療保険は、1入院で60日間の保障の医療保険ですね。
今の会話では意味がわかりませんね。
簡単に言えば、6ヶ月で2ヶ月間だけ保障する医療保険。
言い換えると、180日入院しても60日分しか出ない医療保険。
今の方は、そういう医療保険に加入していたのです。
その方は、驚いてしまいました。
皆さんは、どうですか?
白書によれば、入院の9割は60日以内で退院するようです。
だから、60日までの医療保険でも安心。それが、この医療保険に加入する人への宣伝文句です。
でも、私はそれは違うと思うのです。
生命保険は、困った時の費用に充てるためのものです。
60日で退院する入院と1年間の入院、どちらが費用負担で困るのでしょうか?
9割は60日以内で退院、でも残り1割になった方はどうするのか?
医療保険も生命保険もそういう1割の方のためにあるもの。
キヨヒサは、そう考えています。
皆様は、どう考えるでしょうね。
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