東京電力売り再開 GMOクリック証券うねり取り状況

東京電力売り再開

東京電力売りを再開しました。6月29日記事:約12万円の利益 うねり取り結果で一区切りをつけて休ませていたのですが、調度よい感じになってきたので売りを再開しています。信用取引の売りで使っているのは、GMOクリック証券です。FX・CFDだけでなくGMOクリック証券は、株式手数料でも業界最低手数料グループの一社です。うねり取り売買の主力口座として使っています。

 

GMOクリック証券FXでも株でもメイン口座にする人が多い理由

GMOクリック証券 うねり取り注文状況

GMOクリック証券 うねり取り

 

現在出してある東京電力新規売り注文です。信用取引を使ったいわゆる「空売り」です。朝の一番最初の値d売る予定だったのですが、ちょこまかと作業をしていたら9時を過ぎてしまったため、その近辺で指値注文を入れています。

 

東京電力は、うねり取り対象銘柄として毎日場帖記入をしています。私は、FXの裁量トレードでは豪ドル円専門なのですが株式では東京電力・関西電力・中部電力の電力3銘柄中心でやっています。

 

他の銘柄は売買しません。銘柄を絞り込む理由は、うねり取りやサヤすべり取りではその方が勝ち易いからです。場帖トレードでは、銘柄を絞り込む方が集中して取り組むことが出来、その値動きを掴むやすくポジションにも利益が乗せやすくなります。銘柄が多いと、全体の流れを掴むことはできてもその銘柄自体の値動きへの入れ込みが減ってしまい受ける感覚が散漫なものとなっていきます。

 

今回の売りは第一弾の5000株です。最高であと二本の売りポジションを乗せていく可能性があります。

 

そのタイミングも、毎日1分の場帖・グラフ記入で決めていきます。

 

FXでも株でも、分野は違えどやっていることは同じです。サヤすべり取りは超長期のポジション操作に向く運用法で、うねり取りは中長期のポジション操作に向く運用法という違いはあります。東京電力の現在の値動きは、1年単位の上下に近いためうねり取りの方が向きます。

 

ただ、やっている日々の作業はサヤすべり取りとうねり取りも同じです。亀仙人投資術+場帖・グラフが運用の基本となります。

 

亀仙人投資術NEO 詳細説明

 

追記:この注文は、翌日に損きり決済しております。−165,551円でした。

2015/07/21 09:14:21
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