JR中野駅のすぐ側にある中野サンプラザ。
独立行政法人の数年は、数億円の赤字が続き、国が穴埋めしていた。
私達日本国民の税金が無駄に使われていたのです。
それを引き継いだ全日本空輸系ホテル出身の垣谷氏は1年で黒字に転換させました。
これは、日本経済新聞平成18年1月29日の記事をまとめなおしたものです。
国家破産を確実視される日本、しかしまだまだ無駄な部分も多く、それと真正面から」戦う人達がいます。
その戦いを紹介していきます。
清掃の発注先は毎年同じ、しかも異常に高い。
その会社には、旧労働省関連の職員が天下りしていた。
垣谷氏が改革を始める前の中野サンプラザは、一時が万事こんな調子であったようです。
天下りを通してのファミリー化が進み赤字体質が定着している。
その赤字も税金で埋めているので、本人達は痛みを感じない。
垣谷氏は、競争入札を導入し、経費の削減を図ります。
前述の清掃費は、7000万円⇒4000万円になりました。
この調子で経費を2割削る事に成功したのです。
国単位の大きな事は、なんとなく実感が湧かないものです。
それよりも、自分の住んでいる町の無駄遣いにもっと大きな関心を持ちましょう。
身の回りの無駄遣いから、是正していく事が大切です。
自分の資産は自分で守らねばなりません。
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自分の資産を守り抜きながら、この国を良くしていきましょう。
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