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マネックス証券 tradable(トレーダブル) エンタメFX活用中

マネックス証券 tradable(トレーダブル) エンタメFX活用中

tradable(トレーダブル)は、アプリをインストールして進化していくFXです。世界中で200種類以上、日本語で使えるものだけでも数十種類のアプリがあり、トレードスタイルに応じて利用できます。FX取引としてだけでなく、各種情報入手ツールとしてもすぐれています。

 

マネックス証券

 

参考:マネックス証券tradable(トレーダブル) アプリ記事

  1. tradable(トレーダブル) アプリ導入手順
  2. 「TickFlow」「TickTrader」スワップ金利サヤ取りでポジション作成に使えるアプリ
  3. 重要指標管理アプリ 「Event Trader(イベントトレーダー)」

tradable(トレーダブル) アプリ導入手順

 

tradable(トレーダブル)のアプリ導入手順を紹介します。簡単にできるので本当は手順などいらない気もするのですが、最初はちょっと不安だと思います。以下の手順でやってみてください。。

 

手順1:「Tradable」口座開設

 

まずは、「Tradable」口座開設をします。マネックス証券に口座をお持ちの方は本人確認書類などは不要でできます。私もすでに口座を保有しているので、簡単な入力作業だけで翌日開設できました。開設後は入金となりますが、入金なしでも「Tradable」のシステムは利用可能となります。

 

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「Tradable」口座開設完了後にまずすべきは、アプリ購入(私が使っているのは無料アプリのみ)です。アプリ購入の仕組みはスマートフォンなどのアプリ購入と仕組みが似ています。「Tradable」のためのApp Storeがあり、そこで購入→ダウンロードすることになります。

 

アプリ購入(無料・有料両方あり)

 

「App Store」は以下のようになっています。

 

TickFlow TickTrader Tradable 1

 

アプリの説明などは日本語となっているので言葉の心配はいりません。この中から気になるものを購入していきます。10ドルなどと表示されているのは有料アプリです。私は今のところ無料アプリだけを利用しています。

 

「Tradable」は、ほかにも面白いアプリが沢山あります。使えそうなアプリがあれば今後も記事にまとめていく予定です。「Tradable」は、アプリ形式のためこれから様々なアプリが登場してくる可能性もあります。エンタメFXというのが「Tradable」の宣伝文句ですが、アプリによってシステムが進化していくという仕組みはその名に恥じないものと感じています。

 

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「TickFlow」「TickTrader」スワップ金利サヤ取りでポジション作成に使えるアプリ

 

私がスワップ金利サヤ取りでポジションを作る際の参考指標としても使っているアプリです。相場の強弱を掴むアプリ「TickFlow」「TickTrader」を使います。

 

「TickFlow」「TickTrader」で相場の強弱を掴むTradableFX

 

スワップ金利サヤ取りは、両建てを利用してで利益を出していく運用法です。私は、この運用法で両建てポジションを作る際には全体の勢いを感じ取りながらやっています。

 

  • 上げの勢いが強ければ、買いポジション→売りポジションの順番で両建てポジション作成
  • 下げの勢いが強ければ、売りポジション→買いポジションの順番で両建てポジション作成

 

この「上げ」「下げ」の勢いを掴むのは文章で書くほど簡単ではありません。でも、「Tradable」のアプリを利用することで、掴み易くなります。その手順をご紹介します。

 

「TickFlow」の特徴と使い方

TickFlow TickTrader Tradable 4

「TickTrader」は、アプリ説明文ではこう説明されています。

 

「Tick Flow」は、各通貨ペアのティックごとの動きを視覚化するアプリです。ティックが上昇した場合青色のバーが表示され、下落した場合は赤色のバーが表示されます。

 

そしてその通貨がよく動いているときはメーターが激しく動くので、上昇・下落にどれくらいの勢いがあるのかを一目でつかむことができます。

 

スワップ金利サヤ取りで使う際には、ティックが売りか買いに偏って勢いがでたところをポジション作成のタイミングとしています。

 

「TickTrader」の特徴と使い方

TickFlow TickTrader Tradable 3

「Tick Trader」は、ティックのトレンドを見ながら注文ができるアプリです。

 

アスク(売値)とビッド(買値)のトレンドがチャート状に表示されるので、直近の動向を把握しながら注文することができます。

 

単純な折れ線グラフですので、短期的な傾向がわかりやすいです。

 

スワップ金利サヤ取りでは、上げ傾向か下げ傾向かを掴むのに使えます。上げ方向であれば基本的に「最初に買いポジション作成」から始めるという感じです。

 

2つのアプリを一つの画面に表示

TickFlow TickTrader Tradable 4

 

「Tradable」では、ダウンロードしたアプリを画面上に自由に配置できます。管理画面も何枚も作れるので「Tradable」はトレード用の管理ツールとしても優れています。

 

この画面では、「TickTrader」を大きく配置して、左側に「TickFlow」を配置しています。左側の「TickFlow」の動きでどの通貨に人気が集まっているのかや、売買予定通貨の上げ下げの勢いを確認しつつ、「TickTrader」で方向性もみていくという感じで使っています。

 

この画面から注文も出すことができます。

 

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重要指標管理アプリ 「Event Trader(イベントトレーダー)」

 

今日相場に影響を与えそうな重要指標の情報収集はどのようにされているでしょうか。情報収取のためのブログやFX業者を巡回している方も多いかもしれません。マネックス証券が提供している新感覚FX「Tradable(トレーダブル)」には、本日の重要指標を一覧表示してくれてその指標に合わせて注文も出せるアプリが「Event Trader(イベントトレーダー)」です。無料アプリです。

 

「Event Trader(イベントトレーダー)」の入手方法と使い方をまとめました。

 

tradable無料アプリ「Event Trader(イベントトレーダー)」入手方法

 

Event Trader 4

「Event Trader(イベントトレーダー)」は、tradable口座開設後にシステムをダウンロードした後に「app store」でダウンロードすることで利用可能になります。

 

tradableの「app store」の「ニュース」カテゴリーの中に「Event Trader(イベントトレーダー)」があります。右の画像が「Event Trader(イベントトレーダー)」のアプリ表示画面です。このアプリも無料入手できます。

 

「Event Trader(イベントトレーダー)」は、市場に影響を与える重要指標を表示させ注文設定をすることができます。下記が、「Event Trader(イベントトレーダー)」の説明文です。

 

Event Traderは経済指標の発表などのイベントをリストアップし、お客様がイベントに対して、取引のスケジュールを作って、イベント発表前に自分の設定した時間に自動で発注できるアプリです。また、発注後の損益管理もできます。

入手は簡単ですので、実際に使ってみましょう。

 

「Event Trader(イベントトレーダー)」概況

 

tradable 3

2015年2月19日8時5分の「Event Trader(イベントトレーダー)」表示画面の一部です。

 

それぞれ重要指標ごとに以下の項目が一目でわかるように設定表示されています。

 

  • 重要指標名
  • 大きな影響のある通貨
  • 指標発表までの時間
  • 重要度(インパクトレベル)

 

今日発表の指標がどれくらいの重要度かをいちいち考える必要はありません。発表時間も正確に把握できますので、いちいち情報サイトをチェックする必要はありません。自分のパソコン上でいつでも確認できます。

 

指標までの時間な残時間で表示というのも有難いです。短期トレードに専念するときはこの画面を表示させたままにしておけば、重要視表示発表時の売買チャンスをl逃さずに済みます。

 

たまたまですが、今日は「ECB金融政策会合決算書」発表があります。当然重要度(インパクトレベル)もとなっていて、注目の発表です。

 

重要指標の発表内容も簡単に確認

tradable 5

重要指標名をクリックするとその内容の説明文が表示されます。

 

左図が「ECB金融政策会合決算書」についての説明文です。

 

「ECB金融政策会合決算書」についてはご存知の方も多いでしょうが、重要度(インパクトレベル)が中や低の重要指標の中には「これは何の指標でどこがポイントなのだろう」というのがあります。

 

この説明文は理解促進と適格なな売買判断の助けとなってくれます。

 

また、重要指標によってはこの説明文の下に「以前の数値」なども補足表示されています。本日発表される別の重要指標「スイスの貿易収支」では「以前1515M」となっていて、注目されるスイスフランへの影響度の基準を確認できます。

 

重要度(インパクトレベル)の表示調整

 

Event Trader 2

重要度(インパクトレベル)は、「低・中・高」の3段階で表示されます。

 

全指標を表示すると、指標が沢山表示されます。その中で重要度の高い指標のみを表示させたいときは、表示調整が可能です。

 

右図がその調整画面です。

 

私は、「中・高」のみ表示させています。「低」はチェックを外してあります。

 

ただ「低」に分類される情報には、マイナー通貨に関する重要指標が多く含まれています。本日も「フィンランドの消費者物価指数」や「ニュージーランドの生産者物価指数」などの発表が「低」扱いとなっています。売買する通貨ペアに合わせてこの重要度(インパクトレベル)調整をすると良いと思います。

 

時間指定注文で発注

Event Trader 3

「Event Trader(イベントトレーダー)」は、重要指標の数値を予測して、あらかじめ注文を出すこともできます。

 

左は「ECB金融政策会合決算書」の発表に合わせての発注画面です。

 

設定項目の説明がとても親切でわかりやすいです。イベントが発生する60分前よりの注文設定ができます。この設定はユニークですよね。こういう設定ができるFX口座は初めてみました。

 

これは、アプリで進化していくtradableならではの注文方法という気がします。

 

マイナー通貨の重要指標管理にも重宝

 

南アフリカランド円やスウェーデンクローネ・スイスフラン関連などマイナー気味な通貨の重要指標は、動いてからわかることがよくあります。こういう通貨ペアを動かしている場合は、情報入手が遅れるだけ売買チャンスを逃していることになり、勿体ないですよね。

 

「Event Trader(イベントトレーダー)」では、南アフリカの国民総生産発表やスイスの雇用関連数値など関連マイナー通貨にとっては重要な指標の時間管理もきっちりとできます。毎朝tradable(トレーダブル)にログインして「Event Trader(イベントトレーダー)」をチェックすることで、指標発表までの時間が正確につかめます。

 

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